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教育

携帯電話の長時間使用が学力に与える影響を私なりにまとめてみました。

投稿日:2016-12-29 更新日:

携帯電話って便利でいいですよね。私たちは高校生くらいから携帯電話が普及しだしたので自分達にどのような影響があったかなど実感がなく、どちらかというビジネスのうえで通信手段やツールとして活躍することの方が多いものです。

今は持つのが当たり前になりつつある風潮ですが、小中校生にはどのような影響があるのでしょうか。

現代の小中学生においてスマートフォンが学力においてどのような影響が起きているのか

 平日の通信アプリの使用によって勉強時間や睡眠時間が少なくなる

だから成績が下がっていく とよく思われていますがそうではないんです。

 

通信アプリの使用時間が長くなればなるほど生徒達の中から学校で習得した学習内容が消えていく。という風に考えてた方が良いというのが今の考えの先進的な考えのようです。

 スマートフォンアプリは使うべきではない?

それじゃあスマートフォンでアプリを使ってはいけないんですか?という風に考えてしまいますよね。学力に影響しない時間が存在します。それは一時間未満に携帯電話を抑えることが大切ということなんですね。

  

でもうちの子は勉強しないんですよ

 学習したいという考えになるための素地はどこからできるかという話になってきますがそれは家族とのコミュニケーションが重要と指摘されています。

  • 家の人にじっくり話を聞いてもらう
  • 家の人と将来の夢や目標について話し合う

 この2点を守れば子どもの中に、目標意識や知的探究心、学習意欲が力強く育っていきます。

 その他にも家族の関わりの中で

  • 将来の目標を自分の経験などを含めて話し合う

こういった自分の経験を交えるという所が肝心となっていきます。積極的に関わることを避けてはなりません。

 仙台で学力について調査をしているんですが、

学力が上がる子どもの特徴というのは

将来に対するしっかりとした目標意識を持っていること

強い知的探究心を持って学習に取り組んでいることが大切と言われます。

 

目標の持ち方ってどうすればいいの?

将来の進路に繋がる「大きな目標」の設定

毎日の生活の中で達成を目指す「小さな目標」に分けてください。

小さな目標を地道にクリアしていくことが大きな目標の達成に繋がります。

 

睡眠時間も影響しています

ロングスリーパーとショートスリーパーがいますが、それは別の記事で書きたいと思いますが、就寝時間を早くするに超したことはありません。

  

まとめ

  1. スマホ携帯の使い方
    • スマホの使用時間は一日一時間に
    • 家庭でのルール作りをしよう
  2. 学習意欲のバランス
    • 小学校→知りたい気持ちとわくわく感を大切にする
    • 中学校では将来の目標の設定と毎日の小さな目標の設定
  3. 健康的な生活習慣
    • バランスの取れた食事適切な睡眠時間をしっかり取る
    • 積極的なコミュニケーションを

子どもに対して「勉強しなさい」という前に、自分で考え自主的に勉強をやってくれる子どもになるには、親が先に一手を打つなど保護者のしっかりとした考えが必要です。

始めが肝心ですので皆さんの教育に少しでも参考になっていればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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