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グルメ

北海道の隠れた名産品 シリーズ1

投稿日:2016-12-30 更新日:

北海道にいるとこんなに美味しいのになんで普及しないんだ。と声を大にして叫びたい。

こんなにいいのに不思議だな~と思う商品がいくつかあります。皆さんにも一度北海道に行った時には食してほしいと思います

 ジュンドッグ

まず一つ目はこれジュンドック

 

みなさんもなじみがあると思いますが、エビ天のフライバージョンです。甘いたれでおいしいんですこれが。米もこれ冷蔵だからあんまり美味しくないのでは?と思ってしまうんですが意外や意外。普通に炊きたてかなと思うくらい美味しいんですよ。食べるときはレンジで一度温めておいて食べます。そして、上の方からどんどんパクパク食べるんです。

 小さい頃によく食べてた思い出の味なので、皆さんにはぜひ紹介したかったんです。 本当に出回ってなくて、探すのも大変なんですよ。ぜひぜひ食べてみてください。

ガラナ 

続いてこれ

 

ガラナです。

北海道にコーラが輸入される前に、キリンが作ったようです。北海道の人はコーラも好きですがガラナもまぁまぁ好きなんです。甘いんですがちょっと子ども向けな味に仕上がってます。ぜひご賞味あれ

1960年に統一ガラナブランド「コアップガラナ」が発売される前までは、コカ・コーラの輸入は一部制限されていましたが、1961年10月に輸入自由化を受け、コカ・コーラが本格上陸するようになりました。ガラナ飲料は最初の5年で年間2000万本を販売するまでになったものの、コーラが飛躍的に国内シェアを伸ばしはじめ、コーラより先に発売したはずのガラナ飲料も徐々に苦戦するようになっていきました。その結果、生産する会社も徐々に減っていきました。

このように全国的に苦戦するガラナ飲料でしたが、北海道だけは別でした。1960年当時、本州と異なって、北海道ではまだコーラが販売(上陸)されておらず、北海道にコーラが上陸するまで3年かかりました。また、寒さのある北海道では甘さの強いものが受け入れられる傾向もあります。

 カツゲン

続いてこれ!

子どもの頃の乳飲料としてなぜか北海道には親しまれているんですよ。基本的にはこの味とパッケージ食はずっと変わっていません。

ヤクルトのちょっと違うバージョンなんですが、ヤクルトに並ぶ商品になっています。スーパーで見ない方がおかしいくらいですよ。大人になってからはあまり飲むことはなくなりましたが一度飲んでみるのも良いと思いますよ。 

バターご飯

続いてこれ!

  

これは昔のおばあちゃんから伝わってきた私が小さいときに食べていたものなんです。

「おばあちゃんお腹すいたわ なんか食べるものない?」

と言うと祖母は「ご飯しかないわ。困ったわ」と言いながら作ってくれていたのがこれです。

本州に来てから、バターご飯を食べようとしても本州の人はこのバターを入れる分量がわからないらしいので、大量にバターをご飯に入れようとするんですが、お茶碗いっぱいに角砂糖2つくらいの大きさのバターを入れて、ご飯の中で溶かします。そして醤油をかけて食べるんです。

ここで醤油によって味が大きく変わります。私はそうみのつゆという甘いだし汁っぽい醤油を使って食べています。昔はこの上に更にふりかけをかけてよく食べていました。皆さんも一度ご家庭で作ってみてほしいと思います。

※ちなみにこれバターライスではないので、間違わないようにしてくださいね。

 ラーメンサラダ

続いてこれ!

 

 ラーメンにかけるのはごまだれでしょ!!それ以外は食べたくないんですけどってくらい北海道では普及しています。

これに驚かれるのは結構多くて、家でもこのサラダはなかなか作る人がいないんですよね。北海道の居酒屋ではもう定番中の定番なんですよ。

まとめ

今回は北海道で愛していた食に関するお話をしました。また、北海道のおいしさを思い出したときに記事にしようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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