○スポンサーリンク○

ドラマ 踊り

逃げ恥のPV

投稿日:2017-01-05 更新日:

私は長い間ヨサコイ業界に身を投じていた。なんの物事にしても深みがあることはよいと思う。私はYOSAKOIを学生の頃にやっている。その中で色々研究する日々が続いたのだが、踊りを作る際に大事なのは、波及性を意識するかのどうかが非常に重要な要素になっている。 なぜここまでブームが起きるのかを検証してみよう。

AKB48 + ランニングマン

例えば、三代目 J Soul Brothersでもいい。ランニングマンと言われていた部分以外の踊りは真似されることはない。それはなぜかというと、見た瞬間に自分にはできないという思いに駆られるからである。つまり、いかに「素人の自分でも出来るんじゃないか」という考えに至らせるかどうかなのである。

そして、メディアの流すシーンとして、難しい所から簡単な振り付けの部分を流すことによって一大ブームが起きていく。私はその中でもアーティスト部門で成功したのはAKB48であると思っている。指原莉乃の総選挙で勝利後、恋するフォーチュンクッキーが出た。振り付け師はパパイヤ鈴木であったが、ダンサーとしての本当の実力があるのかは私は追求して見ていないのだが、彼が作った振りはめちゃくちゃ簡単だけど全員でやると楽しそうに見えた振りを作り出していたのである。

ダンサーが踊るには物足りない感がものすごく出てしまう振り付けなのである。だからこそ振り付けの中で三代目 J Soul Brothersのかっこいい面がエンターテイメント性を重視する彼らにとっては簡単すぎて踊りがいがないだろうなぁと思う中で、ランニングマンを作った彼は創作中にこんな簡単な振りは休憩になってしまうくらいの振りになるだろうと考えていたのだろうが、爆発的なヒットを起こしていく原因であると思う。

 ドラマ部門でダンスを楽しませようとした逃げ恥

そして、ドラマ部門でそれを成功させたのは逃げ恥である。

あれも私の見解ではがっきーの運動神経が本来のなさにあるのだと思う。

歌番組で流れるプロが踊っているのでは、きっと真似することはなかったような代物である。

ガッキーの運動能力がないことは聴衆は知らない。しかし、本人は女優として楽しそうに踊ることを考え、一生懸命演出する。

また、彼女は裏で一生懸命努力もしていたのだろうと思うが、そこはメディアに披露されることはあまりなかった。

そして、なんと言ってもあの可愛さを演出出来たことも大きな要因であろう。スタイリストが手を加え、服装や髪型、照明などにも一切手を抜いていない。それ故にがっきーの自然な笑顔や女の子らしさが踊りに出ている。このポイントこそが男性の視聴者や女性の心の琴線に確実にヒットしている。

さらに伏線上にいるのはあの振り付け師である。もちろん皆ができるように振りを考えたのであろうが、難しそうなタットを上手に織り交ぜていたのが非常に印象的な振りだ。間奏の所だけ振りが難しいのだが、音ハメをしっかりしていて、見栄えも完璧な状態を創り上げている。この音ハメが全員がぴったり踊りが揃い、かっこよく見え尚且つ踊りやすいというの完成させている。

PVの魅力的演出 + 忘年会・新年会

さらにさらにすごいと思うのは、あのPVの作り方である。難しい所はあえて星野源にすり替えていくという描写の仕方をするところにカラクリがあると私は考えている。次回の放送も加え、説明させていくと共に、新しいキャスティングの人に踊ってもらう。そして、話題を持っていくなどSNSでの波及も視野に入れたまさに波状攻撃を仕掛けた結果、私たちはまんまと話題に載せられていった。 忘年会シーズンに簡単に踊れそうだからこそYouTube戦略も完璧だった。

まとめ

私が長い間、踊りのいいものはなんなのか考えた結果、今踊りに対しても色んな見方でおもしろいなぁというふうに見ることができる。みなさんも踊りというものや振り付け師の凄いところに着目して話を進めてみるのもいいのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

○スポンサーリンク○

○スポンサーリンク○

-ドラマ, 踊り
-, ,

Copyright© 月夜がきれいな桃太郎 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.