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音楽

アカペラの新星PENTATONIX

投稿日:2017-01-19 更新日:

私が中学校の頃に一世を風靡した音楽ジャンルがある。その当時、ネプチューンが司会のハモネプという番組がやっていた。

最初はなんだこれ?というようなもので、音楽のエンターテイメント性を求めたものではなく、来た人をいじる感覚に近いものであった。しかし、2組のアカペラグループによって少しずつ見方が変化してきたのを覚えている。メディアとしてもボイスパーカッションを広め、一気に火が付いていた。

 

ボイスパーカッション

ボイスパーカッションというのは一人でいくつもの楽器をマイクを通して演奏する技術だ。

当時のRAG FAIRのおっくんと、ぽちのけんぞーだったと思う。この両者の対決は当時の子供達にとって憧れの存在であったと思う。

最初にボイスパーカッションというドラムを音楽で奏でるということが斬新で、皆がその動きに注目していた。全米ボイスパーカッション対決をやっていて、こういったものは対決出来るものなのかと中学生ながらに印象を受けている。

本来はボイスパーカッションという言葉が後で、Human beat boxが先に出てきている。

 

そして、それを追うように日本にも強者が出てきた。

一人目は「よかろうもん」というグループの「だいち」としてハモネプに参加してきた少年だ。

今でもyou tubeで検索したら出てくる。この人は日本国内で天才が出てきたなと思った瞬間であった。

彼は後に「Daichi」と名前を変え、今でも第一線で活躍している。

二人目はHIKAKINという方。いつから出始めたのか知らないが、いつの間にやらYouTubeで大評判になっていた。

この二人は日本でも屈指の実力がある。二人のセッションもあるので、興味がある人は是非見てほしい。

 

第二世代

そして刺客として「チンパラ」というグループが出てきた。

最初の登場時は司会もふざけた人がきたと思っていじっていたのだが、演奏しだしたら高い技術が評価され、多くのファンを生んだ。特に大会での「Love Phantom」と「White Bless」はロック調にアレンジしてあり、衝撃を生んだ瞬間だった。

チン パラ LOVEPHANTOM

 

チン☆パラ White Breath

実際にこのチンパラもメジャーデビューしているが、やはりアカペラの中で大変なのは、自分の曲を売り出すところだなと常々感じるようになってきた。

なにせ、聞き慣れた曲にするのは、やはり歌手の力やレーベルの力が大きい。そして、アレンジして違う手法で聞かせるというのがアカペラのいいところでもあると思う。

 

 

第3世代

「じゃーんず」も同様にハモネプを震撼させた一つのグループだと思っている。どうやら私はかっこいいアレンジのアカペラが好きなようです。「あなただけ見つめてる」と「missing」はヤバイですね。

 

他に私がおすすめしたいのは「シンクロシンプトンズ」という大阪大学に所属してたグループである。あの時の彼らの歌唱力にも魅了された。「何度でも」と「WINDING ROAD」は鳥肌立ちますよ。

ハモネプはYouTubeでもなかなか消されないので、聴くことができると思いますので、一度聴いてみて下さい。

じゃ~んずΩ あなただけ見つめてる

じゃ~んずΩ Missing

シンクロシンプトンズ 何度でも

シンクロシンプトンズ WINDING ROAD

多重録音

一人でアカペラができないか。そう考えたアーティストもいっぱいいます。昔は多重録音をする機械ですら高価で普及しなかったのですが、最初にやってくれた方いましたよ山下達郎さん。山下達郎は草分けとも言われています。

現在は多くの人が多重録音をして、YouTubeに上げていますね。

先程紹介したdaichi

おすすめは一人千本桜

HIKAKINの兄弟であるseikinという人もやっていますね。一発撮り!千本桜!

おすすめは

京都大の学生 Thriller - Inhyeok Yeo, よういんひょく, 여인혁 (Michael Jackson Acapella Cover)

おすすめはこれスリラーです。

 

海外の方がやっぱり凄いです。

 

日本でも活躍してるアカペラグループ

トライトーン、INSPI、ゴスペラーズ、baby booなど多くの人も日本のアカペラ界を支えていますね。

プラネタリウムという曲です。

 

 

世界のアカペラグループ

当時はtake6やロッカペラなどが、当時でも凄いなぁと思っていた。日本でもBoysⅡMenなども人気を博していた。

しかし、最近ものすごいメンバーが出てきた。これがまためちゃくちゃ凄いのだ!!それがこのチームPENTATONIXだ。全米でランキング一位になるなど成長が著しい。

[Official Video] Rather Be - Pentatonix (Clean Bandit Cover)

[Official Video] Can't Hold Us - Pentatonix (Macklemore & Ryan Lewis cover)

 

は、原曲よりも凄い編集に合っている気がする。

[Official Video] Daft Punk – Pentatonix

CMにもでるようになってきている。はっきり言ってレベルが違いすぎるとおもうが、まだまだ日本では普及していない。パズドラだからなのでこのアーティストにもみんな注目して欲しい

最近はPerfumeの音楽をアレンジしていたが、期待を遥かに超える仕上がりになっている。

これも聴いてみて、是非友達に紹介してほしい。

展望と課題

仲の良さとアレンジ力

音楽の形は無限だと感じさせられます。日本のアカペラの進化と世界の新たな飛躍を期待したい。

遊び心と調整出来る力。エンターテイメント性。個々での力、コミュ力が必要。解散もよくありますよね。

厚みのある和音、全体のバランスの合わせ方。こういったバランスをまとめて、新しい音楽を捜索して欲しいですね。

 

まとめ

ぜひぜひアカペラというジャンルについて日本で波及していってもいいのではないかと思う。

今度大会状況なども載せていきたいと思う。なかなか、表に出てこない音楽だからこそみんなに認知してほしい。特に私はPENTATONIXをめちゃくちゃ応援している。ぜひぜひ聞いて欲しい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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