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エッセイ 生活

WiMAX+2を契約してみて

投稿日:2017-01-23 更新日:

まず大切なのは通信料がどこまでで制限をかけられるかのポイント。 今ソフトバンクの5ギガ+2ギガの7GBを基本メニューで使っている方も多いと思います。

 もはや電話もかける必要がなくなってますよね。それくらい普及してきているのが現実です。じゃあパソコンの通信料はどんなもんなのよって事になりますよね

パケット通信料金とは、スマホでWEBページを見たり、ファイルをダウンロードしたり、メールや情報サービスを利用するときの、データの送受信にかかる費用のことです。
データはそのまま送られるのではなく、128バイトずつに分割された「パケット」でデータのやりとりが行われるため、使用したパケット数に応じてパケット通信料金が加算されます。

  通信会社(プロバイダ)は同一地域に波及させることで利益を上げていることになります。で、月額で毎回入ってくる契約を立ててしまえば自動でお金が入ってくるわけですから、最初の初期投資だけをしてしまえばあとはどんどん加入させてくれということになりますよね。それで、仲介業者がキャンペーンをどんどん入れているくらいですから。(よく電機店にいったらかわいいお姉さんなどがいますよね?取りあえず契約数を増やしたいだけなんですよ?)

 通信料と電話料金の違い

それでまぁWi-Fiって何の時の通信料ですかって事になるんですけど。インターネットに繋げているとき、LINE、スカイプなんかは通信料です。この通信料と電話の通話料とは違いますからね。ここは間違わないようにしてください。

 

 じゃあ家でも無線LANを構築していてWi-Fiの環境下に入っているなら、携帯の通信料ってかからないわけなんですよ。

 7GBってどこで使うのかって聞いたら、家の中や外のWi-Fi環境でないその辺の道で使うことになります。

 会社でのインターネット規制、通勤電車の中

じゃあ結局何が問題になるのって事になるんですが、私は実家にもプロバイダと契約してWi-Fiを繋げています。自宅はソフトバンク光を設定している。(私は引っ越しの際に仲介業者に最安値といわれ、携帯電話もソフトバンクだったことから)。

UQのプロバイダでWi-Fiを繋げればインターネットができなくはないし、家では二重回線になっている状態なんですよ。(家での持ち運び出来ないインターネット回線と持ち運び出来るインターネットモバイル)

 でも、それは家に専業主婦の嫁がインターネットで調べ物をどんどんしていくからなんですね。

 夫婦共働きになれば、セキュリティが異常に高い会社じゃなければ、インターネット検索や印刷は会社でなんとか経費で持ってくれるからできるわけです。

 ただ、今の私の状況的に

 私が働いているところはセキュリティが高くExcelの使い方を調べてもブロックされるくらい厳しく設定されています。つまり、会社でインターネットを使用して調べる場合は自分の携帯の通信料を使うことになってしまいます。

 しかも、私は通勤が電車で40分近く使うことになりました。通勤の際にもインターネットを使って、調べ物ができるのですが、携帯テザリング機能を使っての7GBじゃあ不十分というより、インターネットや動画を見ていればすぐになくなってしまうし、月末に低速になってしまうのが嫌だとなります。

ここは持ち運びもできるWiMAXに契約してみようということになりました。

会社でのインターネット規制が強すぎてどのようになったか

 同じ悩みは職場でもあったわけで、仕事のために調べることができない。セキュリティも高いので、職場のパソコンが使いづらい。

このような状態なら、自分のパソコンを持ってきてしまえという!状態になっています。自分の設定したパソコンが使いやすいし、プリンタなども自分のものを持ってきている人がいるくらいですから、職場の仕事環境にかなり不自由していて、自分の仕事のスタイルを確立するためには、自分専用のパソコンなどを用意する必要があるんですね。

 規制が強いくせに、会社に自分のノートパソコンを持ってくるのはいいことなんです。(この矛盾はなかなか謎なんですが)

 自分の調べ物をする上で、わざわざ自分のテザリング機能をONにするのが人間なんてめんどくさいんです。しかも、テザリング機能を使うと自分の携帯の名前(登録してあるもの)が出ちゃうので、今テザリング機能使ってるの?と他の人にいちいち突っ込まれることもあるんです。〇〇さんのiPhoneとかって携帯触ると他人の携帯画面にわざわざ表示されちゃうし、そんなことで周りに迷惑かけるのもィヤですよね。そこで重宝するのがWiMAXです。

男性
自分のノートパソコンのアップデートも職場でやっちゃえばよくない?

聞くところによると無制限で使えるんでしょ?と周りの人も無制限の通信料なら貸してほしい!という話になります。

みんな使うためには管理者のパスワードさえ控えておけばいいわけです。人数が多くなってめんどくさくなってきてしまうとパスワード変えちゃえばいいんですね。

 端末の機能として、このご時世ですので、たくさん使えるようになっています。

3DSとか子ども携帯、妻の携帯、自分の携帯、自分のパソコンでも使えるため、接続台数が10台までセット出来るようになっています。

 この複数で使えるということは、職場で自分も使えるし、自分の分を確保しながら、自分の分を差し引いた分を誰かに使ってもいいよということにしてしまえばいいわけです。

 私は通勤が職場から駅まで歩いていて大変なので、この区間を職場に近い人にタクシー代わりのようにして駅まで送ってもらうとかで清算していますが、ぶっちゃけここを職員間で暗にお金のやりとりにしてもいいわけですね。

無制限ってどれくらいなんですか

 大人数で通信制限かかると言われても3日で3GBこれって結構大きい数字なんですよね。一人で使うにはなかなか使えないです。ずっとyoutubeなどの動画見ていれば別ですが、皆が皆素のような扱い方はしませんね。

3日間で3GBを超えてしまうとその日は128kbpsまで制限されてしまいます。この速度は翌日には解除されるので万一規制がかかってしまったらちょっとだけ我慢が必要です。

 全員がアップデートするって言っても放置しておいても、通信速度が多少落ちようが、遅くてもいいわけですからアップデートとかも使えるんですね。しかも、低速といわれる状態になったとしても動画とかは見れるわけです。(普通の携帯電話の低速状態はテキストベースのものも開くのが遅くなります)職場で動画見て暇にしてる人はいないので、基本的には通常の速度で見れる状態が確保出来るし、最悪、人の使ってるんだから文句言わないでよってことにもできるわけですから。

 低速になったらずっと低速状態が続いてしまう?

 超えてたときのペナルティって携帯会社であれば、次の月の一日になるまで回復することはありません。ここで高速にするために高額な額を払うことになるんですよ。

今の携帯電話で調べ物をするには、かなり遅いでしょ?ストレスでしょ?

1ギガ追加で1000円増やしときますよ?

こんな感じで課金されていってしまいます。

しかし、WiMAXなら3日で3GBという通信料を超えた翌日は低速にします。ってだけなんで明後日には元通りになるんですね。

 だから、また高速になるんです。なんて便利なんですかね。

※ちなみに元通りになるという標記は、毎日たくさん使うヘビーユーザーには該当しません。今回の記事は携帯の定額量よりももう少しという人にお勧めしている内容です。

細かい内容についてはこちらのサイトがわかりやすくなっています。

WiMAXマスターさんのサイト こちらが事細かに書かれています

「下の写真は一週間での画像になります。通信料カウンターというものが設置されています。」

 どこで注文できるの? 

インターネットでこれも注文すれば早いんですが、店頭に行けば即日で渡してもらうことができます。私は説明も聞けるように店頭で購入してしまいました。さして急いでいないならインターネットの方がいいと思います。自宅工事とか時間とか決めなくちゃならんので結構面倒だし、人件費がかかっている分高いんですよ。

結局WiMAXはどこで買うのがいいの?電機店にいって買うべきかそれともネットなどで探すべきなのか?

私は急いだり説明を聞いた結果なので、店頭申込みにしましたが、正規販売店で買うことのが一番です



インターネットを見ておけば良かったんですが、使い始めてのことなので私は店頭でやりましたが、実際にそこまで店頭だろうが関係ないと実感しています。

今の環境で通信料は日に日に多くなっていきます。そこで、通信量が多くなってしまい、低速で耐え切れなく多く払うよりは低速状態でもすぐに直るし、皆で使える場所があるのであれば、モバイルWi-Fiも考えてみてもいいかもしれませんよ。

さらに比較して知りたい方はこちらもチェックして考えてみてください。

WIMAXの解約金から家電量販店とネット契約を比較!

追加情報

最近の携帯会社の通信量緩和により、モバイルの会社も規制緩和をしています。

2017年2月2日からの新ルールは「10GB」「8時間」がポイント

UQが発表した新ルールでは、直近通信量に対する制限のしきい値が「直近3日間で3GB」から「直近3日間で10GB」に緩和されます。また、制限の対象時間も「翌日13時ごろ~翌々日13時ごろまで(24時間程度)」から「翌日18時ごろ~翌々日2時ごろ(8時間程度)」と従来の3分の1に短縮されます。制限時間の短縮に着目すると、「夜は自宅にある固定回線(光回線やケーブルテレビなど)でインターネットを使う」という人にとっては大幅な条件緩和で、利便性も高まるといえます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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