○スポンサーリンク○

シェルティ

飼い始めを思い出してみる。シェルティのシェリー日記

投稿日:2017-01-26 更新日:

今日は私が初めて犬を飼った時の様子を思い出しながら記事を書いてみました。

犬を飼うのが初めての方に読んでもらえればと思います。

始まり

犬を飼ったことのない私にとって、仕事がある程度落ち着き、犬好きが近くにいて、かわいいなぁと言うところから最初はスタートする。

犬の抱き方もわからず、昔からの夢で飼ってみることを決意。

近所にはペット販売もなく、犬種が何があるかもわからない。自分に本当に飼えることができるのか。。。

不安もありながら運動能力が高くてかっこいいやつが飼いたい。

 

予算・犬種・散歩の量・不安

その思いで実際に動き出してみることに

 

お金は15万を目安にすることにした。

候補は黒柴犬かボーダーコリーを選ぼう。

んーでもそれ以外も情報を仕入れておきたいなぁ ということで

手に取ったこともない雑誌をなんとなく恥ずかしい気持ちも持ちながら、立ち読みをしていた。

~賢い犬種ランキング~  ※私が雑誌で見ていた内容はサイトではこんな感じです

1位から30位くらいを流し読みしたあと、

散歩の割合を見ると、ボーダーコリー1時間は必要と書いてある。

 

内心・・・・これは厳しいな・・・・

 

ボーダーコリーと柴犬の中間なんているのかなと思いながら、見ていると聞いたこともないシェットランドシープドッグが載っていた。

成犬になるとこんな感じですね。(もちろん最初はこのイメージになることも全く予想をしていない)

※今現在の我が家のシェルティの感じ

ペットショップへ

そんな些細な情報を持ちながらいざペットショップへ

ペットショップに着くと

店員に

オスとメスはどちらがいいかはありますか?

優しく言われましたが

いやそんなのなんか違いはあるのか?的な、ど素人感たっぷりの疑問を抱いてしまった。

オス

メスより体格が大きいことが多い。

比較的攻撃性が強く、活発なためしつけを間違えると大変。

活発でいて、甘えん坊の傾向。

発情期はない。

(メスの発情期に反応して交配欲を強く刺激され、発情する)

一歳前後から縄張りを主張するためにマーキング行為をはじめ、性行動、もしくは上位を示すためにマウンティング行為を行うようになる。

片足をあげてオシッコをするようになるので、室内でのしつけに気を付ける。

飼い犬と元気いっぱいに遊んで過ごしたいという方にはオスがおすすめ。

 

 

メス

オスより体格が小さいことが多い。

比較的おとなしく、ひとなつこいため、しつけはしやすい。

ヒートと呼ばれる発情期があり、生後4~12ヶ月頃から年二回の生理が始まる。

生理中は精神状態が不安定になりやすく、普段おとなしく聞き分けの良い子であっても、攻撃的になったりするため注意。

小型犬の場合、出血部分を舐めとろうとしやすいのでおむつなどの着用を。

大型犬では、出血はかなりの量になる。

飼い主や同じメスに対してもマウンティング行為を行うことがある。

飼い犬とは落ち着いて、ゆったりした関係を作りたいという方はメスがおすすめ。

 

目的は

ここで一発で犬を決めて買うことのみ!! 雄と雌?そんなのなんとかなるだろう的なノリで決めていきました。

育てられるかはそんなことやってみないとわからない と思いながらもボーダーコリーがいないため一旦退散

 

何件かお店を回ってみることにして

店員さんに表には売ってないですけど裏にいないですか?と聞いてみるも

どのお店も今はいないとのこと

 

じゃあもう黒柴だなと最初に行った店にもう一度足を運んでみた。

黒柴を見ているとその左下にいました。
シェットランドシープドッグ

 

ん?

なんかみたことあるけど??
ん??
もしかしてあのボーダーコリーと柴犬の中間の子じゃないか?

 

値段も10万円

店員さんに抱っこしてみますかと言われ、戸惑ってると店員さんが抱き出して、イヤァとか言ってると
なんと店長さんが裏から出てきて説明始めた。
有名なんですが、たまたま買い手がいない。性格は穏便だということ。フリスビーもできます。

ふむふむ と思いながら(こういうのやってみたい)

取りあえず質問をしてみる。

外で飼うことできますか?

毛は抜けないですか?

などなど 聞いてみると
全て大丈夫です。飼いやすいですから!!

ちょっと安心と思っていたところに

店長から

「値段もお安くしますよ。」

 

え!?

値段安くしてくれるの??

8万円でいいですよ。

 

もう即決でした。

ケージも含めて、餌も入れて10万円内で収まるようにしてください。

しっかり収まりました。

購入・家までの運転・生活の始まり

ここから犬を新聞紙を詰め、穴を開けただけの段ボールに入れられ家に帰るまで4時間程度の運転

※当時犬が車に酔うことも知らず

 

音も立てないので、心配はしていた結果、家に着き、この顔

 

移動中に名前をどうしたらいいか

考えた結果、シェットランドシープドッグはシェルティとも呼ばれるため、シェリーに決定。

ケージに入れてみるもシェリーにはどうやら小さい様子

そんなこんなでシェリーとの生活が始まったのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 >>ペット保険なら「PS保険」



 

○スポンサーリンク○

○スポンサーリンク○

-シェルティ
-

Copyright© 月夜がきれいな桃太郎 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.