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シェルティ

シェルティをシャンプーしました。シェルティのシェリー日記

投稿日:2017-02-01 更新日:

今日はワンちゃんを実家で洗ったお話をします。

最初に購入したところで、シャンプー指導と、爪切り指導をしていただきました。

実際にシャンプーをすると、けっこうな時間がかかってしまうのですが、こういったことを通して、少しずつ愛着も湧いていくんですよね。

シャンプーはどれが良いのか。

シャンプーは店舗によって色々なモノが販売されていますが、私は写真のモノを使用しています。

これは好みによってなにを使っても良いと思います。そのうち、どのシャンプーが良いのか調べた記事を書きたいと思います。

洗うときの注意

耳に水が入らないようにしてください。

折角だからと洗っているときにゴシゴシ洗いすぎると、乾燥させたときに気付くのですが、身体をなでなでしているとダマが出来上がっているのがわかります。後から切らないといけないのですが、犬もハサミが怖いので、嫌がります。これが厄介になるのでなるべく優しく洗うように心がけましょう。

 

シャンプーとリンス

最初に水で首から下をお湯で洗い流してください。温度は人が少し温かいと感じる程度です。(犬の体温が高いので、冷たいのは嫌ですね)

次にシャンプーです。私はおけにお湯を入れて希釈してから、二回程度洗っては、流しを繰り返します。

ちなみにシャンプーは3週間から1ヶ月程度が良いそうです。あまり期間が短すぎると皮膚炎にもなってしまうので、これくらいが私もベストだと思っています。実際に室内飼いでも、3週間くらいしてくると獣臭がしてくるので、室内飼いでは3週間くらいがちょうど良いかと思います。

肛門線を絞ります。

洗っているときにやっておいた方が良いことは、肛門線を絞ることです。

肛門線とは一体何と思う人もいるかもしれませんが、ケツの下あたりにあるみたいです。

何頭もやっていればわかってくるようなのですが、私は毎回わからないなりに、ケツの下を

時計でさす4時と8時くらいの方から押し上げています。

そうすると煮干しを濃縮させたような匂いの液体が出てきます。

といっても出たかわからないので、毎回押した後に手のにおいを嗅いで、あぁ出ている大丈夫だなと実感する程度なので、出ているかどうかは感触だけではわかりません。

しかし、放っておくとどのようになるかというと、匂いを発してくることもそうなのですが、肛門線ガンを発症しやすいということです。

健康のためにもやっておいた方が良いですよ。

リンス

次にリンスです。リンスは泡立ちなどがないので、あんまりやっていてもシャンプーよりはおもしろみがないのですが、これをしておくことによって、ブラッシングが非常にやりやすくなります。また、終了後もいい匂いがしてくるので、抱きしめたときに可愛さが倍増します。

ここである程度が終わり、お湯をかけない時間が長くなると、犬ももう終わりかと思って、身体をぶるぶるさせます。

この時に私たちにたくさん水がかかってしまいますが、それはご愛敬と言うことで…。

タオルとドライヤーで乾かす。

寒かったのか、上がったら興奮して走り出します。そしてトイレをします。

トイレをした後に、やっぱり身体が寒いので、身体を数回ぶるぶるさせます。

ここからタオルでゴシゴシ洗います。

洗っていて気づくのですが、シェルティって意外と身体細いことに気付きますよね。体重が12㎏もあるのに…

タオルは毎回5枚くらいは使わないと水が全部取り切れません。

たくさん用意しておくことをおすすめします。

その後にドライヤーで乾かします。ウチの犬はドライヤーになれていないのか逃げ回りますが、捕まえて、全身を温風で10分程度当ててあげます。

※ペットショップでは電子レンジみたいな機械が送風機になっていて、すぐに終わる機械もありました。

  

最後に匂い付けします。

 

身体がいつもと調子が悪いのか、自分の匂いが変わったからなのかわかりませんが、横になって身体をすりつけることを何度も行います。

最初はなんか嫌なのかと思いましたが、何度もやっているといつもやっているのでそんなモノなんだとしか思わなくなってきますね。

 

今は洗える場所も増えてきているので、一度はご自身でやってみることをおすすめしますよ!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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