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仕事・働き方

働き方は考えていくべき課題

投稿日:2017-02-07 更新日:

仕事をし出して、もう7年目になるが仕事についての考え方は大きく変わってきた。

ブラック企業と言われていることが多い昨今、このブラック企業になんでたくさん存在してしまうのかと、働き方について、ざっくり考えてみた。今後更に詳しく、考えを述べていこうと思うが、まずは大まかな部分を述べていきたい。

ブラック企業に自分がしている現状

今の風潮的に、ブラック企業批判が多いけど、皆が辛い仕事をやるからブラック企業になる。

1日8時間、週で40時間を労働時間が超えた場合は残業代を請求できるが、日本では残業代を貰っていない人が多く、年間で一人あたり300時間はサービス残業しているといわれている。

正規の記録として残されない長時間労働が海外でも報道され、日本人は死ぬほど働き、世界でkaroshiという言葉が通じるようになってしまっている・・・

ランキングを細かく見たい方はコチラを確認してみてください。

経済協力開発機構(OECD)加盟国など世界35の国と地域を対象とした平均年間労働時間についてのランキングです。

週5日制を施行していない国や、時間給を基本とする労働者が多い国で労働時間が長くなる傾向にあります。

それならば、皆が辛い仕事をやらなければいい。 それなのに頑張ってしまう人がいる現状です。

じゃあどういった仕事があるのですか?という質問が聞こえてきそうです。

YouTubeでもゲーマーでも歴とした仕事ですよね?

多くの収入が見込めなくても、こういった作業を仕事として、集中して極めることによって楽しめる人もいます。

求めているモノが何かを考えていく必要がありますし、先進国と言われている日本ですから、頭を使って作業する方が絶対に良いんです。簡単に言うと新しい産業にシフトしていった方が楽なんです。

ブラック企業から抜けたいなら、勇気を持って変化を楽しんでいこう。

「ブラック企業で働いて残業代が出ない」と言っているくらいなら転職した方が未来があると私は考える。。

なぜなら

ブラックの企業が5年後にホワイトになってるのは、まずあり得ない

更に漆黒の黒より黒い黒になっていくことしか考えられません。

 

「世間では家庭があるから、家のローンがあるから、転職はハイリスク過ぎる。」といって、結局「今のままが一番いい。」っていう人が多くなることが散見されます。この数が多いが故に、多くの企業をブラックにしていっていることになる。

逆に言えば、こういった力がかかることにより、きっちりとした仕事をこなす日本という印象も持たれているのですが…

その代わりに、きつい環境で耐え抜いてやっているのは私としては考えるべきことだと思ってしまいます。

単純労働の減少

専門性や生産性の低い仕事は、賃金の安い海外に奪われていくのが自然な流れなわけです。

だから、これから日本にいても「日本人だから」って言う理由できるだけで高い給料をもらうことがなくなってくる。

 

すごく単純なことなのですけども、儲けようと思ったら稼いでる人の真似をすればいいんですよね。

儲けている人は単純な労働をしていませんよね?

言い換えれば、外国人には奪われない仕事をすればいいということになります。

 

そうするためには科学の進歩に伴った働き方をしていくべきだと考えた方がよっぽど建設的です。

今はインターネットによって収入を得ることが簡単になってきている。それは新たな科学が普及している証拠である。

今自分にできることはなんなのか。そう考えたときに今後は「これをやったらヒットするかな」っていうのを考えて、実際に行動する人が成功していく社会だと言って良い。

 

数打ちゃ当たる方式で、何でも試していたら何かヒットする。そういった思いきった行動がお金に変わっていきそうだ。

一例ではあるが、実際に絵が好きで同人誌を出していたら、出版社から声がかかって販売されましたというケースもあります。

これをインターネットで行った「まめちゃん」という育児日記なんかもヒットしていた。

単純労働者の社員は確実に減るし、給料も下がるのは明らかだ。人に言われたことをやるだけなら、もっと給料の安い外国人に頼めばいい。

低賃金国には、十分な教育を受けていない低所得層の人が多数存在します。しかし、彼らに十分な職業訓練を施せば、本国の工場と遜色ない生産性を上げることが可能になります。しかも彼らの人件費は本国よりも安く抑えられます(ただし、これが価格面での競争優位になるわけではない)。安いといっても、彼らが現地で生活するには十分な給与です。

 

 

AMAZON Goで無人化コンビニが完成する。

雇用は350万人が雇用がなくなっていくと考えられています。既にAmazonの社内では実験をしています。

レジのないコンビニエンスストアの「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」。50坪の広さで品揃えは普通のコンビニと変わらないが、入店時にバーコードチェックインして、買い物は商品を自分のバッグにそのままいれていくだけ。商品バーコードをスキャンする必要もなく、レジに並んで会計もせず、アプリ上の決済さえ不要だ。商品を持ったまま店を立ち去る(ウォークアウト)だけという脅威的テクノロジーだ。

ガソリンスタンドの緩和から始まり、セルフスタンドが普及してきている。

スーパーでも、自分でレジをすることができるようになったセルフレジが普及した。

TUTAYAですらレンタルする際にも、セルフレジが普及してきている。

人件費を抑えて、違う産業が生まれていく傾向がここ最近多く見られる。

 

日本人は働き過ぎ

ある企業と外国の方からの応答の記録である。

参加者の外国人からは様々な疑問があがった。

ある男性は「なぜ厳しい状況で働く社員が会社を辞めないのか」と質問。

これに対し、社長は「他社も同じくらい長時間労働だからです」と語り、こう実例をあげながら答えた。

「電通を辞めて博報堂にいっても、博報堂は同じレベルで長時間労働をしている。同じような企業にいくと同じ労働環境になってしまう。日本全体がそういう状況になっているという問題が大きいのではないでしょうか」

「過労死と日本の労働生産性が低いことの関係性は」という質問には、こう答えた。

「日本は労働にかけている時間は先進国で最も長く、生産性は先進国の中で最下位という状態が20年間続いている。これを『勤勉で頑張り屋』と日本人は捉えてきたが、管理職の評価基準に、部下の時間あたりの生産性をはかるという項目がない問題がある」

日本には、「働くことが善で、遊ぶことが悪」だというメンタリティが根強く残っています。

明治維新後、西欧の列強に追いつくために形成されたものだと言われています。

 

欧米と日本の仕事についての価値観の違い

欧米人:遊ぶ時は徹底的に遊ぶ。

日本人:遊んでいると「申し訳ない」という気分になる人が多い。権利であるはずの有給休暇も「休ませていただく」という態度。

この考え方の違いが何を生むか。先程言ったことに繋がっていく。

どこの企業に行っても長時間労働になるし、経営者もそれが悪いことだと思っていない

日本人に今必要な価値観はなんなのか。命を大切と言いながらも、命をすり減らしているこの矛盾を解決するには

遊びは善だ」「休息は義務だ」というくらいの考え方を、新たに会社に浸透させ、短い時間で多くの成果を上げつつも、職場の人間関係を大事にするバランスが必要だと説いていく必要がある。

 

まとめ

働き方はここ数年で一気に変化してくることが予想されます。

それであれば早めに変えていった方がお得な気がします。少なくとも打席に立たない事には、ヒットもホームラン打てない。今の会社にすがりついて生活するのも一つの生き方として、良いとは思う。ただ、新たに挑戦して、責任を自分で持ちつつ、頑張れるのであればそういった道もあるということを考えた方が良い。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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