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教育

北海道の私立高校が激アツ 新陽高校

投稿日:2017-02-20 更新日:

最近の私立学校がここまで頑張っていることをご存じですか?

京都では公立高校で堀川の奇跡と称された学校なども存在していましたが、それはどちらかとうと計画されて生まれたモノのようです。

北海道の北星余市高校では「ヤンキー母校に帰る」で有名になった高校もあります。

次に経営革新をしている高校はどこなのか?

間違いなくこの高校になるでしょう。

まずはこの映像を見てください。

北海道新陽高校のホームページです。

校長 荒井 優

早稲田大学政治経済学部経済学科入学。
2年次に第5回YOSAKOI ソーラン祭り実行委員会委員長を務め、全国展開の中心となる。卒業後には㈱リクルートに入社。
2008年にソフトバンク㈱に入社し、社長室に配属。通信・教育事業に携わる。
グループ会社のSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任し、2011年7月より公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務し、ソフトバンクおよび孫正義社長が行う復興支援活動の責任者となる。
ルース前米国大使と協同して実施した東北の高校生300人が米国カリフォルニアでリーダーシップを学ぶ「TOMODACHI ソフトバンクリーダーシッププログラム」を実施。
経済的に困難な高校生への給付型奨学金「まなべる基金」を創設し、2000人に給付、特に福島県双葉郡に昨年開校した「福島県立ふたば未来学園高等学校」の開校に唯一の民間委員として関わり、子供たちの声を反映させる「双葉郡子供未来会議」を取り仕切り、新しい教育観を提案し実現するなど東北復興の最前線で活躍してきた。

ソフトバンクの孫正義と同じ空間で働いていたそうです。

孫正義自体は経営者として相当優秀だと言われています。

その中で働き続けることができる事がその実力を証明しています。

 

経営者として、

教員免許もない中でのスタートらしいですが、それだからこそ色んな改革ができそうです。

また、志も高いことがわかるような発言も、ふしぶしに出ています。

実際にオープンスクールの資料を見てみても、経営として全体を見れていることもすぐにわかります。

また一年で入学者を激増させている模様です。赤字だった経営を黒字にするなどの実力も既に発揮しています。

道内初の高校の女子硬式野球部が札幌新陽高校に誕生

 道内初の高校の女子硬式野球部が来春、札幌新陽高校に誕生し、高校進学後も道内で硬式野球を続けたいと願う女子選手に、一つの道が開かれることになった。監督には北海道日大(現・北海道栄)出身の元プロ野球選手、石井宏さん(52)の就任が決まっており、「3年で全国制覇を」と目標を掲げている。

女子野球は近年、大きな広がりを見せ、全国高校女子硬式野球連盟には埼玉栄や京都外大西など現在21校が加盟。毎年、春と夏に全国大会が開かれている。道産子も、女子プロ野球や世界選手権で活躍する選手が少なくない。半面、道内には高校の女子硬式野球部がなかったため、道外に進学したり、野球を諦めたりする女子もいたという。

この現状のなか、道内唯一の女子硬式野球クラブチーム「ホーネッツ・レディース」(札幌)を運営するNPO北海道ベースボールクラブが、道内の高校や大学に女子硬式野球部創設を働きかけてきた。それに応えたのが札幌新陽だ。今年2月に就任した荒井優校長が「硬式野球をやりたい女子がいるなら、と即決した。新陽から世界レベルの選手が育ってほしい」。

 

この即決という動きが半端ではない。

決めてしまえばすぐに動けるという対応こそが、今の会社でも問われている中、実際にやってのけているこの方は凄いでしょう。

 

ソフトバンクグループにいたからこそできる新時代への対応が早い

学習について最近言われていたのは、アプリでは学習点数が伸びないと言われていたことですが、最近の脳科学の研究によってそれは打破されています。

つまり、使い方をしっかりすれば、紙に書くよりも点数が伸びる可能性が高いことを示唆していることを鑑みれば、この動きは迅速で素晴らしい動きである。

また、現在の会社に勤めている人なら、感じると思いますが、紙に書く作業が減り、グループでファイルを共有しながらパソコンでの作業を行っていくのが、現在の働き方の最先端を走っていることは言うまでもありませんね。

イノベーションを起こす人たちは今は時間をいかに使うかが大事と考えていて、テクノロジーを上手に活用しています。

職員同士の連絡もクラウドで行っているのは、必要があれば投資して、先ざきの事を考える人しかできません。

ビジョンを持っている人でしかできない行動です。

 

生徒一人ひとりに合わせた支援を行っています。
例えば、生徒・教員間の情報管理コミュニケーションプラットフォーム『Classi』を用いた個別の進路支援があります。生徒個人に合わせた進路情報の提供や、3年次には小論文や志望動機などの添削を行うことで、生徒が本当に伝えたい事が的確に伝わるようにサポートしています。
また、学習支援システムである『スタディサプリ』を用いた個別学習もあります。大学受験対策だけでなく、中学校の学び直しにも対応しています。
その生徒に今、必要と思われる内容の学習支援を行うことで、本当の意味での学力が身に付きます。

 

外部への情報発信の強み

高校というのは生徒募集という名でいかに魅力をアピールすることが大事かということを経験として私は知っているつもりです。

情報社会においてホームページをないがしろにしている高校というのは、やる気が見られないことが多いと言い換えても良いかもしれません。。

そんな中で新陽高校のホームページは非常にキレイに整っている。

ソフトバンクで働いていたときの経験が活かされているなと感じてはいたのだが、それ以上に驚いたのが、動画で配信していく方法を積極的に取り入れていることに非常に驚いてしまう。

どうぞ御覧ください。

SNSの利用

校長のFacebookを拝見させて頂きました。

どの程度の内容を話す人なのか…

以下Facebookより

荒井校長の人柄の良さ

明日は、今年最後の職員会議。

まさに1年前のこの会議で、今の同僚たちに初めて挨拶したのだ。

100の眼が自分を見つめる中、覚悟を伝えたその日から早1年。

楽しさだけではなく、重圧、体をえぐられるような思い、悔しさ、いろんな経験をさせてもらった。

それでも今日までやってこられたのは、こんな校長を受け入れてくれた同僚の先生たちのお陰なのだと思う。

色々考えてみても、明日はその感謝を伝えたいと思った。

荒井校長の意識の高さ

午後には、私立高校、北海道教育庁、札幌市教育委員会が打ち合わせ。
公立高校の定員調整についてが大きな議題。

しかし、本質的には、公務員が運営する公立高校に、民間人が運営する私立高校が教育内容で追いつかれるようではいけないのだろうと思う。

私立は常に先を走って、新しい時代を作らなければいけないのだとおもう。

北海道は昔から道立が人気だから、とか教育関係者はいろいろというが、私立高校を経営して思ったのは、やはり福沢諭吉が「学は独立してなければいけない」と言ったことが正しいと思う。

定員だけが話し合われるが、実際は、公立学校の維持コストがどれくらいかかっているのか、ということがポイントのはずだ。納税者の立場にたてば、運営コストが安く、教育内容が先進的な私立のほうが重要のはず。

質疑応答では、東京都でも行われる「私立高校無償化」が北海道で適用された場合の公私の影響について試算して欲しいと道教委の担当者に依頼した。

今年は、北海道の教育全体を考えて、行動していきたいと思う。北海道にはチャンスがあふれている。

しっかりと人のマネジメントも教育のビジョンも責任感も持ち合わせている人のようですね。

紹介資料

オープンスクールの資料をこのように提示する方法は初めて見ました。

新しいことをスタートさせることを背中で見せています。素晴らしい人ですね。

第オープンスクール開始前投影写真

第2回オープンスクール資料

まとめ

まだ改革は1年目のようです。

今後の活躍ぶりが楽しみです。

皆さんも学校というモノに興味があればぜひ新陽高校を周りに広めてほしいと思います。

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