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シェルティ

シェルティの予防接種

投稿日:2017-03-08 更新日:

犬の予防接種について記載していきます。

犬を購入した時に、予防接種が必要と言われます。

「これを絶対受けなければならないのか」とまずは思ってしまいますね。

予防接種は2本あります。これについてご紹介していきます。

狂犬病予防

 

犬を飼う上で予備知識として入れておいて欲しいのは狂犬病は世界に多くあるということです。日本では100%予防できているため、関心が持たれないことが多いのですが、海外に行くとこの予防接種をしないために、犬の中でのウィルスを持つことによってウィルス所持の犬が多く存在しています。

つまり野良犬に噛まれると、簡単に狂犬病を発症してしまいます。

狂犬病の主な症状はこちら

FORTH|お役立ち情報|感染症についての情報|狂犬病

厚生労働省で詳しいことが記載されていますが、抜粋して掲載させて頂きます。

現在、日本では、犬などを含めて狂犬病の発生はありません。しかし狂犬病は、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、日本は常に侵入の脅威に晒されていることから、万一の侵入に備えた対策が重要となっています。

万一狂犬病が国内で発生した場合には、素早くしっかりと発生の拡大とまん延の防止を図ることが非常に重要となります。そのためには、犬の飼い主一人一人が狂犬病に関して正しい知識を持ち、飼い犬の登録と予防注射を確実に行うことが必要であり、そうすることによって公衆衛生の向上と公共の福祉の増進に寄与しているということを飼い主の方にはしっかりと自覚していただくことが望まれます。

 

治療方法

○治療: 発症後の有効な治療法はない。

 

何と言っても危険なのが、致死率100%というところ。
日本人はそういったいしきには希薄で、かいがいの犬に触れ合おうとしてしまいますが、噛まれてウィルスをもらってしまうこともあるんです。気をつけましょうね。

さて、日本ではこういったことが起こらないために毎年4月に狂犬病の予防接種が義務付けられており、市役所に犬を飼っていることを申請する際にも、予防接種の証明書を提示しないと犬鑑を渡してくれません。

犬の申請も新しい住居に移転していくことにもなります。

毎年4月に市町村から連絡がきますので、決まった日時に接種をしに行きましょう。
都合が合わない場合は動物病院でも受けることができます。

詳しくないので調べてみた所、こういった内容がありましたのでご確認ください。

毎年4月から6月に狂犬病のワクチンを接種する集会所みたいなものが出来ます。そこで予防接種することが多いようです。
いちど市町村に登録に行っていた場合、毎年春になると集会所が開かれることがハガキでお知らせされます。もしくは、それに行けない場合は動物病院で都合の良い時に打ちに行くようになります。

狂犬病の予防接種・ワクチンの料金は各自治体で多少異なるようですね。だいたいが狂犬病ワクチンの注射済票交付の登録料と合わせて3000円と少しくらいのところが多いようです。

もし、動物病院で予防接種をした場合は病院側が自由に料金を設定できます。自治体と同じ料金にしているところもあれば、安く設定している、高く設定している。

簡単な健康診断込みで予防接種している動物病院までさまざまなようです。いろんな口コミありました。5000円、3500円、1000円、1万5000円などなど・・・

場所は、保健所、体育館、公園や自治会館など地域により様々です。
狂犬病注射の料金は、注射料金が2500~3000円、ワクチン接種を証明書の発行手数料550円が必要です。
各自治体がサイトに公開してますのでご参考に。

・東京都練馬区:3,650円(注射料金3,100円、注射済票手数料550円)狂犬病予防集合注射の費用 - 練馬区
・大阪市:3,250円(注射料金2,700円、注射済票手数料550円)狂犬病予防注射 - 注射料金 大阪府大阪市
・鹿児島県西之表市:3,400円(注射料金2,850円、注射済票手数料550円) 登録料・予防注射料金- 西之表市

登録すると、翌年度の3月ぐらいに、狂犬病注射の通知ハガキが届きます。そこに料金や開催場所が記載されています。
ハガキがいつ届くのか不安な場合は、保健所に問い合わせると教えてくれます。

混合ワクチン(任意)

そのほかにも病気にならないための注射を毎回受ける必要もあります、それが2種とか5種とかのやつです。
種というのは種類の略なんですが、私はひとまず5種のワクチンを打ってもらっています。

打つモノによってシールがもらえますので、毎回自分の記録表に載っけています。

ドッグランに行く方はこれを提示する必要があるので、冊子などにして持っておくことをおすすめします。


違いはこういったことになります。

狂犬病以外の感染症に関して、一度で複数の病気を予防できる2種類から9種類までの混合ワクチンがあります。単体のワクチン接種もありますが、混合ワクチンの方が単体で接種するよりも料金が安く済むため主流となっています。

2種混合ワクチンは犬ジステンバーと犬パルボウィルス感染症のワクチンです。犬ジステンバーは、犬同士やウィルスが付着した食物から感染し、重症になると発作や下半身マヒになります。犬パルボウィルスは特に子犬が発病しやすく、多数の犬が密集している繁殖施設や動物保護施設などで感染する可能性があります。料金はメーカーごとに異なりますが、6,000円程度が一般的です。

5種混合ワクチンは、2種混合ワクチンに犬伝染性肝炎と犬伝染性喉頭気管炎、犬パラインフルエンザのワクチンが追加されます。

犬伝染性肝炎と犬伝染性口頭気管炎はアデノウィルスによって引き起こされる感染症です。感染しても症状が出ないことがありますが、子犬の突然死につながるケースもあります。犬パラインフルエンザは単体の感染では軽症の場合もあり、風邪のような症状になります。5種混合ワクチンの料金は7,000円から8,000円程度です。

8種混合ワクチンは、5種混合ワクチンに犬コロナウィルスと犬レプトスピラ感染症2種のワクチンを追加したワクチンです。

飼い主が特に指定や相談をしなければ、8種混合ワクチンを選択する獣医が多いです。犬コロナウィルスは下痢や嘔吐などの症状が起こり、病原体は弱いものの免疫力の弱い子犬が感染すると死に至ることがあります。レプトスピラ感染症は暖かい地域で多くみられ、人への感染や集団感染が懸念されています。8種混合ワクチンの料金は8,000円から10,000円程度です。

これを受けないとドッグランに入ることが許可されません。もちろん遊んでいる犬が病気を持っていると思うと、楽しく飼い主達が会話していても楽しくもありませんよね。

飼い始めたばかりの人にとっては、注射の必要性がなければしないほうが安く済むと思うかもしれませんが、これだけはやっておいた方がいいでしょう。

ちなみに任意接種のため、やらなくてもよいことになっています。

混合ワクチンは任意接種です。

接種させる頻度は年1回の補強接種が望ましいという獣医や、免疫力の弱い生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で1回、生後1年で1回、以後は3年ごとに1回、そして10歳以上の高齢になったら控えた方がよいと考える獣医もいます。このように混合ワクチンの接種に関しては、獣医の方針によるため、犬の体調や環境を知っているかかりつけの獣医と相談して決めることをおすすめします。

まとめ

人間様のような医療の社会保障のように、病気になってから、治療をするものではなく、なる前に治療するという考えは非常に優れています。

犬のよさというものを犬を飼っている人たちが普及していかなくてはならないとも思っています。

日本は特に裕福な部分が多いが、幸せは感じられていない人種です。

少しでも、犬と触れ合うことが幸せという考えを普及していきたいと私は思っています。

犬を飼っている方に少しでもよい情報になればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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