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生活 疑問

オンラインでできることはどんどん活用

投稿日:2017-03-09 更新日:

世の中は少しずつ便利になっています。

私の歳でも、これに対応していくことができなければ問題だと思い始めている。

オンラインバンキングくらい利用

例えばですが、オンラインバンキングでできることをわざわざ銀行に行ってるのは非常にもったいないですね。

※そもそもオンラインバンキングとは

「インターネットバンキング」「ネットバンキング」や「オンラインバンキング」と呼ばれているのは、インターネットを介した銀行取引(銀行に類する金融機関も含む)サービスのことである。

銀行の窓口やATMでの取引は、その場所に規定の時間帯に出向かなければならないが、それらと比較して自宅で利用できることや土日休日や夜間早朝でも利用できることなどのメリットがあるサービスである。

インターネットは情報を瞬時に相互に伝達し、詳細に閲覧できる性質を持ち、金融取引との親和性は高い。このような特性から、インターネットを介した銀行取引の提供は、ネットショッピングなどの他のインターネットによる通信販売と比較して早い時期に利用が拡がり始めた。また、現金の取扱いに既存の金融機関のATM店舗網を提携利用できることに着目して、インターネットから利用する仮想店舗を設け、自社による実店舗(窓口やATM)の営業を前提としない新たな形態の銀行が営業を始めた。一部の地方銀行第二地方銀行は、コンビニATMと組み合わせることで、地盤となる実店舗設置地域のみならず全国に向けたサービスを展開している。

口座の入出金を顧客自身の使用する端末上で確認できるので、冊子式通帳を発行しない口座も各銀行で導入されている。通帳の省略は銀行における口座維持費用の低減につながり、普及推進のため様々な優遇措置が提供されている。

ネットバンキングはPCのブラウザを使うものが主流であるが、携帯電話のインターネット閲覧機能を利用した銀行取引サービスであるモバイルバンキング (mobile banking) もある。これも広義のインターネットバンキングにあたる。スマートフォンでのインターネットバンキングは、携帯電話向けの契約ではなくパソコン向けの契約で利用可能とする形態が見られる。いわゆるガラホの場合は、基本はスマートフォン向けのシステムで利用する形となるが、採用パッケージによっては、スマートフォン利用時に、ワンタイムパスワードのソフトウェアトークンのアプリをインストールすることを必須としているケースもあり、基本的にスマートフォンのアプリをインストールできないガラホでは使用できない為、提供に課題を残した状態となっている(ゆうちょ銀行のような、ハードウェアトー

航空券の予約とかもオンラインでできる時代なのに、未だに電話優先派はいます。オペレーターの人件費とか、その分のコストがかかっているのに、オンラインで買っていても同じ値段になるわけです。

便利なサービスがあるのに使わない人や学習を放棄した人のコストを全員で払う仕組みってのは世の中によくあります。

モノを覚えるのが苦手な人は世の中には一定数いるというのが現実ですが、モノを覚えようが覚えまいが、その人の自由といってしまえば終わりなんですが、覚えない人のせいで消費の値段が高くなって、モノを覚えた人も高い値段で買わなきゃいけないのはというのはどうかと思う。

お金というのは無駄がなくなる(お金の流通するときの人件費)ために安くなっていくんのだから、無駄を省こうと努力した人には利益があった方が良いト思う。

問題点

じゃあ、どうしたらこの日本がその全体に合わせることができるのかを考えていくと、

電話でしようが、サービスを活用しようが「値段がどの方法でも同じ」とということに問題があるということになる。

そうすると「お金をかけてでも電話対応が良い」という方法を残しておいて、「サービスを活用出来る力を自分で身に付けた人は安く済むようにしてあげればいい」ですよね。

つまり、電話とか窓口対応有料にすれば、お金がかかるからモノを覚えようと行動努力をするのではないかということですね。

きつい言い方をすると、そのくらいしないとおじさんたちは習慣を変えない。というより習慣を変えるというのはそれほど労力がいるということになる。

 

世の中を便利にしていくために変わっていけば、楽になる事の方が多い。

そんなことを言っているけど、変わっていることがあるのか?という人もいるかもしれません。

昔は携帯電話ですら世の中から受け入れられませんでした。世間に浸透するのには時間がかかるものなのです。

もっと身近なところでいけば、切符なんかはどうでしょうか?

定期券がICチップになることで一斉導入したことにより、継続的ですらも人と合わないで更新出来るようになりました。

昔は、打刻器ですね。特急列車なんかも仕組みを作ってしまえば、もっと楽に業務がこなせる気がしていつも乗っています。

まとめ

日本人は新しいものには保守的になりがちです。安定を望むからこその動きではあるのですが、導入していった方がいいものも多くあると思っています。

少し強制的な方が、日本人にとっては先進国としてもっと伸ばせるモノが多くあると私は思っています。

今後も世の中に効率的にできるモノがあれば、私なりの見解で書いていこうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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