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生活

モテる人って何してる

投稿日:2017-03-14 更新日:

顔だけでなんとかなる時期は、だいたい20歳くらいまでが限界だと私は思っている。

比較的容姿がかっこよくなければモテることはない

そう思うのが男性の感覚に近いと思う。モテるために何をすればよいかということをもっと向き合う必要があるのだが、これがまた女性と接する機会がないから尚わからないのが現状ではないだろうか

 

大きな勘違いをまず変えていこう

不良がモテる時期

学生時代にモテるかモテないかの基準の概念が作られてしまうことにもう一度注目して欲しい。女子中高生では男性をどのような基準で選ぶかが定まっていない。つまり、顔と身長(ルックス)、男らしさくらいしか頭にはない。

もちろん18歳までの環境では、周りもその程度で考える人が集まる(というか成長していない)ので、私の男を見る目は間違っていないと感じてしまう。

この顔と身長(ルックス)、男らしさだけが、注目されているという状況が、世の男性にとって混乱と錯覚を招いている。

 

男性に対して思い描く理想… リードしてくれそう、守ってくれそう

女としてこの男性についていきたと考えるのが中高生に見られる大きな特徴のように思える。

交際が始まってしまえば、

  • このかっこいい男性を他の女性にいつ奪われてしまうかわからない刺激が生まれる。
  • かっこいい男性と付き合っているという優越感

この二つが彼女という枠にはまってしまえば、その女性にプレゼントされるわけだ。

女性の場合も中高生ではこれが顕著に表れる。

最短でモテる方法は何か。それは見た目を良くすることにある。

ァッションや化粧をすることによって、男性から声をかけられやすくなる。

「かわいいから」という理由でちやほやされる。

しかも、見た目でなんとかしようとしている女性が、見た目だけを重視した中身のない男性に寄せていくことにより、(見た目だけ取り繕った)不良の男性と(見た目だけの)美人な不良が付き合ってしまうという構図になる。

 

賢い女性というのは外見だけに惹かれていかない。

勉強ができずに遊んでいるだけの人は相手にしていられない。ということになる。

普段のコミュニケーションの中で中身のない異性と話をして、本当の男らしさや一貫性、決断力のないところを見抜いてしまう。

 

こういった複雑な環境の中に多くの男性が間違ってしまう落とし穴がある。

「どうせ女の人って外見で選んでいるんでしょ」という偏見を作ってしまうことが多くある。

それは男達の中に大きくなり、自分のルックスでは、いい人とお付き合いできないという不安要素となっていく。

そうすると自分はモテないという自己暗示にかかり、自分にも自信がないという風に陥っていく。

しかし、男性が知らない間に女性は恋愛するための視点が変わっていくことを知るべきだ。

この観点が変わっているということに気付かない男性がめちゃくちゃ多いのだ。

女性の世界も大変

女性は女性で困っていることもある。

目立つ人だけが注目されがちだが、世の多くの女子中高生は恋愛をしたことがない。草食系になりつつある。

お付き合いをすることによって女子同士で妬みや陰口などが出てくるのは中学生までなのだが、高校生でもそういったことが延長する場合がある。

この妬みなどで「女子も恋愛がしづらい環境」があるということを、もっと男性は知るべき必要がある。女性は女性でその環境の中で数年過ごしてしまうこともある。

 

中には理性でしっかり考えるタイプで、高嶺の花になってしまう女性も多くいる。

こういった女性は自分から声をかけなくても男性が寄ってくることが多く、周りの男性陣も「あの子は無理だろう」と怖じ気づいてしまう。

高嶺の花を落とすには

男性側からしたら「考えずに体当たり戦法」のほうが勝率は高くなる。

なぜかというと、多くの女性は誰かから面と向かって好きだといわれる経験がない

自分なんて無理だとは思わず、積極的にぶつかっていく方が建設的な考えだ。失敗を恐れてはいけない。ダメなら数回当たっていくことにより、強靭な壁ですら崩壊できることなどわかることだ。

同じ人を何度ふっても、自分に対して一生懸命向き合って、好きと言い続けてくれる人を人は嫌いになるだろうか。

 

また、ここに着目する人はあまりいない。

高嶺の花の女性は、外見を褒めてはいけない。必ず内面を褒めてあげることが大事だ。あとは丁寧に扱わないことも大切。

こういった子は外見では良く褒められることがある。そうするとそれには慣れてしまうのが人間である。そうすると普段褒められない内面をどんどん褒めていった方が特別感を感じてしまうだろう。また、いつもヨイショされてしまうので、少し素っ気ない方がどきっとくる可能性が高い。肝心なのはいつもより違う状態を作ってあげることが大事だ。

 

草食系男子の誕生~増殖

ここまでで大きなフィルターがかかってしまい、草食系男子なるものが生まれてしまう。

  1. 自分に自信がない。モテたことがない。(外見が大事だという偏見に苛まれる)
  2. 告白したら降られてしまうかもしれない。(ハートの弱さ)
  3. 告白すること自体に覚悟を決められない。
  4. 告白が失敗したらSNSで広められてしまうかもしれない(最悪を勝手に予見)

このような男性の中でバリアが張られてしまっては行動に移すのも難しくなってくる。

 

行動あるのみ なのだが

それであれば、私は確率を上げる方法を考えるべきだと思う

 

だいたい彼氏が欲しい とか彼女が欲しいという人は遠くの人を探そうとする。

こんなにも男女が多く存在する中で、自分と合う人はいるはずだと考えているかもしれないが、結局近くの人と付き合っていくのが、普通なのである。

なんせ最初から全て惹かれることなどあるはずがない。つまり、あなたにとって大事な人はすぐ側にいるのである。

なので、他人の良い部分をを見つけていける自分の確かな目を醸成する方が、遠くの人をを見て標準を合わせるより100倍早い近道になる。

それと同時に、自分自身が魅力のある人になっていくことの方が大事なはずだ。

自分に磨きをかけていくことにより、ある一種の変化が訪れるようになる。

モテるサイクルに入ったら楽しい

みなさんはこんな言葉をきいたことがないだろうか?

「いいと思った人は皆結婚している」

結婚できる人はある程度自分を磨いた結果、「良いと思われる」状況まで仕上がっているわけだ

 

つまり、まだまだあなたはそのサイクルに入っていないということになる。

 

でも見つける努力をしないと、相手は見つからないままなんじゃ?

バカを言え。

はっきり言ってめちゃくちゃいい人だと周りから思われるという子というのは放っておかれるはずがない。他人が勝手に紹介してくれる。

俺の友達にいい人がいるんだけど会ってみないか?

紹介した人も、紹介してもらった側からしたらいい人になるので、winーwinの関係構築がなされる。

世の中というのはモテる条件が揃ってしまえば自分自身で売り込まなくても、周りの人が優良なもの同士勝手に会えるようにしてくれる仕組みになっているのだ。

 

最低限、付き合えるラインを超えていくとモテそうな人になっていく。

女性も全ての人が、モテてきた人生を送っているわけではない。

20代中盤あたりから、結婚は周りもしているし、恋愛って楽しそう。その思いを持ちながら生きている。

つまり、「普通の人と付き合いたい」が、まず始めにあるのである

 

求められるもの

男性編

清潔感

体を洗っていないは、まずい。今はシャワーを浴びられるところもある。そういった中でシャンプーを気にする。洗剤を気にしてみる。干し方を気にしてみる。これはかなり重要な要素になっている。

 

 

きもい、うざいに応える必要はない

話のわかる人ならそういった汚い言葉を吐くこともないが、多くの学生の中ではノリでこういったことを言われることも多々あるはず。でも大丈夫。ノリがわかってくれるということ自体が、その人の魅力に繋がっていることを忘れるな。女子にとって、「きもい!うざい!」は、ただの一つのコミュニケーションに過ぎない。だからこそ「本当に止めて!」と言われるまではがんがん責めていっていい。女性は建前が必要な生き物で、後から理由を考えたときのいいわけを作らせることが大切だ

 

笑い顔が肝心

むすっとしていると何を考えているかわからない。そんなのよりは笑い顔が素敵になった方がいい。あの人が笑っているのはいいことだと思わせたらいいのだ。歯をニカっと見せて、顔がくしゃっとなるような笑い顔を見せると良い。笑い顔になっていることを意識するようにしてみよう。

 

話を聞いてあげること

女性に対しては女性は話してストレスを発散しているもので、それを処理できる人はいい人に映っていく。そうこの人といると居心地がいいということになっていく。頷いて話を聞くと言うことは非常に大事な要素だ。

 

ギャップ

普段見せないところをがんがん見せていこう。普段の生活で見れる所なんて数少ない。昔何かに熱中していたならその技を見せよう。仕事している姿とふざけている姿を見せよう。それですらギャップだ。

だから何か探さなきゃいけないというものでなく、メリハリをつけて、こんなこともやっていたんだという面があれば積極的に見せる機会があることが大事だ。

 

優しすぎない

時間が経つと優しいことは刺激ではなくなっていく。あまり構ってくれないのも問題だが、なんでもやってあげることが正しいとも限らない。ここは追う恋が好きなのか、追われる恋が好きなのかは判断しなくてはならない。

 

自然体

これが究極である。全ての要素が組み合わさってこの自然体という言葉が生まれる。「野心がなく一生懸命真面目」というのも安定を求める女性にとっては一つの大きな要素になる。

私はこの要素をあまり必要としていないので却下するが、標準をあわせる場所によっては考えるべきだと思う。

 

まとめ

どうでしょうか。恋愛というのは誰にも学べません。だからこそ困っている人がいっぱいいます。

きっとこの記事を読んでいる方もモテたいけどどうしたらわからない。

なんであいつはモテるのだと思っている方ではないでしょうか?

まずは一つずつクリアしていってみてください。皆さんが良い相手と巡り会える参考になれば私としては嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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