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サンドウィッチマンがおもしろい 〜芸人列伝〜

投稿日:2017-03-31 更新日:

Mー1王者として敗者復活戦から優勝するという伝説をもつサンドウィッチマンの紹介をする。

この二人のスゴさというのは

ネタはコントでもいけるし、漫才でもできるようにするという所。

多くの人にわかりやすい漫才を作るというスタイルが多くの客層を捕まえている。

自分たちは漫才師ではなく、コント師と考えている様子。

自分たちでOfficeを経営したため、自分たちが失敗すると雇っている人も解雇されることになるので、一生懸命やっているとのこと

お笑いナタリーなどで、で自分から大会に参加の希望を出し、出場していた。

また、男臭い漫才をすると自分たちで自負している。

サンドウィッチマン

仙台商業高等学校(現仙台市立仙台商業高等学校)の同級生として、ラグビー部で知り合う。当時、富澤は不良タイプ、伊達は優等生タイプであった。

当初から伊達とのコンビ結成を熱望していた富澤は、既に福祉関係の仕事に就いていた伊達を、3年間口説き続けた。最終的に伊達は、祖父の死をきっかけに「限りある人生、どうせなら好きな事やらないと」と悟り、会社を辞める決意をする。1998年9月、ついにコンビ結成。同年に上京し、コンビ名を『親不孝』とする。その後、24歳の時に浜田ツトム(現在『閃光少女』として活動中)を入れたトリオで『サンドウィッチマン』を結成する。程無く浜田は脱退するが、元のコンビ名には戻さず現在に至る。当時は富澤が金髪で伊達が黒髪だった時期もあった。

実力のあるコンビがこういったことはよくある。

富澤は自ら伊達をお笑いの世界に誘いながら一向に結果が出ないことに負い目を感じ、コンビ解散や自殺まで考えていた。

伊達 みきお (ツッコミ)

伊達は元々福祉関係の販売員だった。

最終的に祖父の死をきっかけに「限りある人生、どうせなら好きな事やらないと」と悟り、会社を辞め、富澤とコンビを組んだ

宮城県出身のフリーアナウンサーの熊谷麻衣子と婚約した。

尊敬する芸能人は富澤と同じくさまぁ〜ずだが、伊達個人としては上沼恵美子、とんねるず、東京ダイナマイトのハチミツ二郎にも敬意を表している。

社交的なため飲み会に参加はするが、お酒は飲めない

飲み会の雰囲気は好きらしい。

相方の伊達は「富澤は本当に天才だと思う。芸人辞めても普通に作家で食える」と語っている。

富澤 たけし(ボケ)

福祉関係の仕事に就いていた伊達を、3年間口説き続けた。

CMのウィスキーの気分でしょ?♪が理解出来ないらしい

携帯カメラの前で変なことをして嫁さんと通話していたらしい。

作り笑いがめちゃくちゃ上手くなったらしい。ネタでも利用しているが本当におもしろそうな作り笑いをする。

人見知りらしい。

ネタ作りはほぼ富澤が行っている。最初に関西の漫才を見たときに何をしているかわからなかったため、早い漫才はしない方向性らしい。

定番

富澤が言う「なに言っているかわからない」は、毎回急に入れてる様子である。

ファンで大企業のサラリーマンをしている小島さんがいる。毎回全国のライブに足を運んでくる。

あるライブの中で伊達に「嘘をついているのはよくない」と指摘している。

しかし、熱烈なファンとして台示威しているため、伊達は結婚式に呼んだ。

Mー1グランプリ 抜粋

  • M-1グランプリには2002年から出場し、2002年は1回戦敗退、2003年-2004年は2回戦敗退、2005年-2006年は準決勝敗退。2007年も準決勝敗退したが敗者復活戦から決勝進出を果たした。
  • 決勝ファーストラウンドで「街頭アンケート」というネタを披露。651点を獲得し、ファーストラウンドを1位通過する。この時、審査員のオール巨人は「僕の中のこの92点(この回の巨人の最高評点)は完璧に近い」「何で、彼らが決勝のこの舞台に、敗者復活でなしに残ってへんのかなと思う」「もう1本こんなネタがあったら大変なことになる」と述べ、島田紳助は「漫才師としてめっちゃ上手い」「彼らが一番面白かった」「もう1本(このようなネタが)あったら優勝」と評した。

 

他の漫才師からの評価

『ドリームマッチ2011』で富澤とコンビを組んだフットボールアワーの後藤輝基は富澤が作ったネタを「完璧だ」と絶賛していた。

M-1グランプリ2007のDVDに収録されている舞台裏の模様によれば、敗者復活戦の勝者が発表された際、決勝進出者の千鳥・ノブが「エライやつが出てきた」と発言している。さらには司会の今田耕司も、敗者復活枠を発表する際、サンドウィッチマンの名が記された紙を一目見て「おぉ~!」と感嘆の声をあげている。芸人の間では屈指の実力派として高い評価を得ていたと思われる。

  • ビートたけしは、「サンドウィッチマンの漫才は、真似しようと思ってもできない」、「本当に実力で売れた漫才師はサンドウィッチマンとナイツだけ」[13]と高く評価する。また、春風亭小朝は「漫才の天才」と評し、島田紳助もM-1グランプリ2007終了後の会見において、後述のように「彼らは本当に圧倒的だった」と語っている。

まとめ

サンドウィッチマンはもっと東京に進出してメディアに出てもよいのですが、地元での活動にも力を入れているみたいです。

フリートークは苦手としているのも東京に出てこない理由かもしれません。

この実力を兼ね備えているコンビを今後も応援していきたいと思います。

私もサンドウィッチマンをまとめて尚好きになりました。

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