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授業のノートの取り方議論 勉強大好き芸人より

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学校の授業のノートの取り方について一流大学の人の討論です。

今日はある番組の所から映像をスクリーンショットしてきました。

お子様の勉強の仕方や学生のみなさんにも参考になるようにまとめていきます。

ノートの取り方

ノートってそもそもとるものなのか? から始まります。

   

黒板の丸写しは基本的に学力の高い人はやりません。

それでは東京大学に入学するような人はどのように授業を受けているのでしょうか?

書くより聞いて理解を重視する。が東京大学に行くような人の考え方です。

多くの学校教育の説明では、「書いて覚える。」ということと「聞いて理解を同時にさせていく」のが主流なんです。

※ただ、書くと聞くを同時にやるのは難しいとされています。

学校なんでこのような生徒が多くなっていくかというと「書く時間もとって授業を進める」からです。

また、細かいノートの取り方は指導はしません。

雑にとる生徒がいるため、「時間内に自分なりにまとめなさい」としか言い様がないのです。

 

頭のいい人達は「理解したものを書いて整理すること」を大事としていて、

さらに、「頭で整理したことを文字として書く」と言う流れになっています。

 

逆に言えば凡人は書いていって流れをやっと整理出来るので、頭のいい人達にはわからないかもしれませんが、凡人は整理するために1回書き、もう一度頭の中で整理して、もう一度しっかり書き出すという作業をして、頭のいい人達同等のレベルまで持ってけけることになります。

東大の数学では多くの人がノートを取らないそうです。

聞いて理解に集中だけする。

そして、授業終了後に黒板を写真で写すという行動にでます。

医学部なんかでもパワーポイントの授業が多く有り、画面をバシャバシャ写しているのが結構ありますね。

   

結論と提案

勉強してきた人たちの意見として撮影タイムを導入してはどうかとの意見がある。

しかし、これをしてしまうと進学校では大丈夫なのだが、そこのメリハリをつけられない生徒は撮影すること遊ぶこととして勘違いしてしまうため、教育委員側もこれを奨めることはできないでしょう。

むしろ、こういったことを生徒が自主的にやっていくことにより、先生方もやって良いよという雰囲気を作っていくところが落としどころとしては妥当でしょう。

ノートの取り方 比較

続いて、本題のノートの取り方について比較されたVTRがあったので、良い部分だけを抜粋していきます。

憲章は代々木ゼミナールで世界史を30分受けて、ノートにまとめて理解度チェックをするというもの。

宇治原史規は「世界史の授業を1回も受けたことがない」といっていました。

もう一方のパンサー尾形はそもそも勉強なんてやってきていない代表として比較されています。

 

さて、フタ地理の板書がスタートします。

宇治原史規は色ペンを使わず、黒字だけに対して、パンサー尾形は先生が書いたとおりに色ペンで書いていきます。

先生がさらに授業を進めていきます。

宇治原史規のノートは図形も簡単な図で細かいことは書いていきません。

少し書いて、聞くことに徹する。理解に集中します。

パンサー尾形は先生が書いたとおりの色でペンを何度も変えて写していきます。

先生が質問をしても、書くことに必死で質問には答えられません。

そんなことってよくありますよね。

二人のノートを見比べてみましょう。

キレイに整理されてればノート点が高いのはパンサー尾形の方でしょう。

 

だいぶ前の回で、優秀な人たちは色ペンは使わないということ声を大にして伝えていました。

その他にもポイントとして

  • 徹夜はしない
  • 色ペンは使わない。
  • 単語帳は使わない。

オリラジ中田曰く、特に色ペンはやってる気になっているだけなので使う必要はないとのこと。

この時パンサー尾形は色ペンを使ってはいけないという指示はありませんでした。

 

授業はさらに進んでいきます。

二人の様子を比べてみても、姿勢は変わりません。

聞いて理解を重視するの宇治原と、先生の板書を必死に写すだけのパンサー尾形の姿勢。

無駄な所に定規で線を引くなどの訂正さがあります。

どうですか?みなさんも当てはまっていますか?

でも

 

さて先生がかいた板書は次の通りです。

二人のノートを見比べてみましょう。

こちらが宇治原史規のノートです。

こちらがパンサー尾形のノートです。

さぁ、自分で作ったノートで各自勉強です。

宇治原史規のノートの特徴

黒板に書いていなかった事を斜めにして書いていくそうです。

そして、繋がりを理解していく。

パンサー尾形のを見てみると、そういったメモが一切ないことから、

単語から単語までに意味が繋がらないため、思い出すことができず全く意味がわからなくなります。

結果は

宇治原史規の得点は98点

中身としてはバロックとバーロックを聞き間違えて2点逃してしまいました。

しかし、VTRを見ている限り、確かに講師の先生はバーロックといっているように私も聞こえていたため、実際には100点で間違いはないかと思います。

対して

パンサー尾形は0点

全ての空欄に違う単語を入れていくという解答でした。

つまり、言葉は覚えたが内容は理解出来ていないという結果でした。

まとめ

さて、この記事を読んでいただいて、みなさんの明日からの授業に対する姿勢とノートの取り方が変わってくれると嬉しいですね。

合格に向けてみなさん頑張ってください。

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