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技術的特異点カールワイツについてもっと知っておいた方が良いと思う。

投稿日:2017-04-13 更新日:

最近人工知能とかAIという言葉が普通に使われるようになってきました。

さて、実際にそれがどこまで進んでいるかということをマスコミは伝えていません。

悪く取り上げる方が、人の目に付きやすいためかそういったタイトルが溢れているような気がしてなりません。

今回はその人工知能などについて少し掘り下げていきましょう。

最近の流れている言葉だけを取りだたされることが多くなってきました。

AI(Artificial Intelligence ; AI)といわれる言葉 人工知能の発達ということや、IoTなどの言葉が専攻してしまっているのが私としてはもう少し説明すべきだと思います。

モノのインターネット(英語: Internet of ThingsIoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組み

一体その最先端は何なのか それを知っておくことは非常に大切なこととおもいますので、まとめます。

2045年問題というものを知っていますか?

2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点) の危険性って知っていますか?

シンギュラリティ??技術的特異点??一体なんのことだろうと思っている方も多いですよね?

2045年にシンギュラリティ(技術的特異点) が訪れる。

簡単にすると

「AI」が「AI」を連鎖的に作り続け、爆発的スピードでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測不可能な未来が訪れる日がくるということになります。

今までは

人間のプログラマが苦労して個々のシステムを手作りしていたため、融通が効かず拡張性を欠いていたものでした。どこからどこまで単純作業をやってほしいと組み込まれた情報みたいなものだったのです。簡単に言うと基本的に入れたものが出てくるだけだったのです。

しかし、2045年以降は

20生の知覚データから自ら学習するアルゴリズムを作るのです。基本的には人間の子供と同じことを機械ができるようになります。

少なからずもう少し世間にこういった情報が流れる必要があると思うのです。

技術的特異点とは、コンピュータが発達して、その知能が人類の知能を凌駕する時点を言う。そして人間を凌駕する人工超知能が出現する。アメリカの未来学者レイ・カーツワイルは2045年頃にそれが起きると言う。他の学者にはもう少し後、21世紀の半ばであるという意見も多い。

技術的特異点に達した後、人類はどうなるのか。カーツワイルは人類とコンピュータが一体化するという。また映画「ターミネーター」のように、人工知能が人類に戦争を仕掛けて、滅ぼそうとする可能性もある。ところがドボルスキーはそのエッセイの中で、普通の識者の考えもしない可能性を指摘する。

今までのカールワイツの予測としてだいぶ前に

チェスの世界チャンピオンに勝てるという予想も的中したようです。最近将棋でもこの問題が挙がっていましたね。

1990年にはインターネットの普及を予言した他、人工知能がチェスで人間に勝つという事も予言。どちらもガッチリ的中。
2005年には著書「シンギュラリティは近い(洋題:Singularity is Near)」を出版するも、その時点ではそこまで世間に広く受け入れられる事は無く、専門家の間で物議を醸した程度。
2012年には世界最強のA.I企業である「Google」にヘッドハンティングされ、2015年には同社のA.I開発の分野で総指揮を執る事になり、現在に至るまで研究を続けています。

カールワイツって誰だ!?って人はこちらを参照してください。

めちゃくちゃ凄い人ですから!!

いろんな事が起こる 例えばシリーズ

今後の人間は頭にクラウド機能を付けることが出来るようです。

どういうことなのか?

実際にそれを身体に組み込んでしまえば、知識は勝手に入ってくることになっていきます。

そのため、もう英語を覚える必要がないんです。ドイツ語だって覚える必要がない。

「2029年、人間の脳は機械と融合する」的中率86%のグーグル研究者カーツワイル氏が爆弾発言!

賛否がいろんな所に轟いています。

例えば1

仮想現実が至る所にでき、何が現実かわからなくなる日がくるであろう。

ゲームの中に入り込むことだって出来る。

今任天堂で、販売されているものもかなり精度が高くなり驚くことばかりであるが、発展はますます加速していく。

 

例えば2

コンピュータは人を笑顔にするという指令を与えたらどのようにすると考えられるか。

  • 私たちであれば、くすぐる。
  • 面白いことをして笑わせる。

などの方法をとる。

また、コンピュータが「身体をくすぐる」を選択するならまだ良いのである。

コンピュータは顔に電極を刺して、筋肉を上げるというのだ。

そうすれば笑った顔になるだろう。という合理的な判断をしてしまうわけだ。

この世の中は「合理的じゃないから良いこともたくさんある」ことを忘れてはならない。

これからこういった技術はどのように使っていくのか

さて、その道のプロはどのように考えているか

もちろん悪いことを考え出したらきりがないのはわかりきっていることだが、

良い点もしっかりあるのは考えて欲しい。

CEOなどは次のように答えている。

AIが進化して人間の知性を超えてしまったら人類に対して敵対するのではないかという問いに対しては、AIは人間の助けになるものであって、映画などのように人間と敵対することはないという。もちろん技術は諸刃の刃であり、火が暖を取れれば家を焼いてしまうこともあるように、悪意ある人間がテクノロジーを使う危険性はあるので、テクノロジーの安全利用のためのガイドラインを作る必要性を指摘

多くの企業が参入している事実も知っておこう

日本だけ乗り遅れている場合ではない

Googleはカールワイツの他に優秀な人をハンティングしている。企業買収も着実に行っている。

Facebook、MicroSoft、IBM、中国百度が、研究に多額の資金を振り向け、研究者を高額の給与で雇っている現状がある。

まとめ

さて、色んな事が機械が補ってくれるとするならばわたしたちにできることは何なのか。

私たちのするべき事は、何かと何かをつなげることなのです。

賛否両論があるようですが、自分たちが労働で使っていた時間が省かれることになります

私たちが肉体でやっていた作業は、なくなっていきます。

その分私たちの頭を使用した知的生産物が必要と言うことになってくるのです。

さわりしかまだまだ触れられていないが、まずは興味を持っていただくことが肝心かと思います。

今後さらに詳しいことを時間があるときに書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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