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仕事・働き方

ブログを書くときに音声入力を活用した方が楽

投稿日:2017-04-15 更新日:

今回は音声入力システムについて紹介していきます。

最近の番組を見ていて「iPhone使いこなせていない芸人」が流れていた。

ボタンを押すよりも言葉で話した方がすぐにできますよ!! と話している芸人がいたのです。

Siriが結構聞き取れている…。昔から考えるとこれはずいぶん進歩したものだと感じながら聞き取って会話ができることになにか引っかかりを感じていた。

自分は読書が大好きで、良い言葉があったときにはどこかにメモを残すのですが、メモを残すのも声で収録しちゃえば楽ではないか。

という考えから、他にも色々な用途に使える可能性を見いだしてきた。

手入力と音声入力の違い

さて、今書いているブログのように、ブログを更新するために毎回3,000文字の記事を更新することが基本となっています。

毎回毎回3000文字を打つのはタイピングが慣れてない人にとっては大変です。

音声入力ということを知ってからタイピング技術は衰退していくと考えられます。なぜかというとわざわざ身体に負担をかけるような作業をするよりは、機械の聞き取りの力を上げて入力が早い方が生産性はぐっと上がります。

タイピングでの文章は整理しながら入力出来るので、しっかりとした文になるというメリットになるのですが、ただ今後は入力の速さを重視していくと読んでいます。

音声入力をしていく上で、練習として必要なのは考えながら話すという力と、言葉選びなどの直感的なところを制御しながら整理して話す力が必要になってきます。

一番恥ずかしいのは、外見だけを見ると独り言のようになってしまうことです。ハキハキ喋らないといけないというのは日本人に向かないかもしれませんが、効率を考えればやらなければいけないことになっていくでしょう。

音声入力システムは普及するのか

自分が今ブログを書いているが、閃いたことを残すためにも早く打つ必要がありました。

また、長文を書いていると肩が凝ってくるんですよね

しかも、画面をずっと見ているから眼も疲れてくる

同じ時間であれば、音声入力だと変換も含めて3倍以上の文字が打てるようになりますよ。

その結果、一番大事な時間も節約出来ますから、早く終わった分を休む時間に充てることができます。

仕事ばっかりやるのではなく、内容を短くしてリフレッシュした状態から新たな発想を作り上げることが今後の課題です。

さてパソコンで音声入力に使えるものは何があるか

もともと話しているところをあえて文字にしていくという作業です。こういった作業はテキストおこしという名前がつけられていますね。

有料ではAmiVoice とDragon speechという2大ソフトがあります。

Dragon speechは全体の操作もマイクでこなすことができる。

そのため、音声入力だけでなく、パソコン操作自体に慣れてない人向きになっている。

簡単に言ってしまうと60歳などに向けて開発された商品とも言える。

 

その他にも

Google driveのなかのGoogleドキュメント(ワードのようなもの)が音声入力に対応しています。
Google chromeでしか動作しませんが、評判がよく、私の知り合いのブロガーもこれを使用して大量に原稿を書き上げています。

[ パソコンの音声入力 ] Google音声入力の精度・使いやすさが半端じゃない

学習機能のある音声認識ソフトはパソコン版の音声認識ソフトだけとなっています。

無料の音声認識ソフトには学習機能はないので使い勝手があがることはありません。

つまり、パソコン系音声認識ソフトに音声学習や辞書の登録を行うと、パソコン系音声認識ソフトのほうが音声認識精度が高くなります。

iPhoneではフリーソフトも存在している。(アプリ)

Dragon Dictation』といって、日本ではドラゴンスピーチという製品で知られる音声認識技術の老舗メーカーの技術が使われています。

Googleの音声検索同様、サーバーのデータを使って解析・変換を行っているので、利用にはネット環境が必要です。

データ通信料はかからないので、精度も高くてよく利用しています。

ただ、一分間で一度切れてしまうので、何分割して、原稿を完成させていく必要があります。

たまに原稿を長めに保存しておくとアプリが落ちることがありますが、無料だと考えていればやり直せば良いだけなのでそんなに損失もありません。

歩いて使うときなんかも携帯での使用が良いですね。

あまり歩くことはないかもしれませんが、私は特に犬の散歩の時に喋っています。

MacとWindowsでも基本的なソフトは入っている。

Windowsではメモ帳でしか使えません。

また、入力の主になるというよりはサポートする位置づけにあると言ってもよいでしょう。

 

Macについては

マイクも最初から内蔵されているので、マイクセットも買う必要がありません。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

おすすめは安定しているAmiVoice

腰を据えてやるならやっぱりこれが一番ですね

2週間試すことができるので、まずはトライアルを使ってみましょう。

また、アカデミックセットもあるので学生さんには有利です。

自分の発音で大丈夫か心配の方もいると思いますが、下の公式サイトを一度見てみてください。

心配点1

デモ画面を見て、滑舌は自分にあっているか確認してみてください。

おすすめ理由1

同音異義語でも大丈夫です。前後の文脈もしっかりと理解してくれます。

おすすめ理由2

専用マイク付きのセットも販売しています。

おすすめ理由3

AmiVoiceは動作も軽くて、止まることがありません。音声入力スピードも軽くてスムーズです。

おすすめ理由4

テープ起こしや会議の議事録もできるという優れもの

ただ、ざわざわしている状況だと音を拾えなくなってしまいます。

(マイクとの距離5cm以内推奨。会議や講演会の音声は認識できないとパッケージに記載されています。)

おすすめ理由5

AmiVoiceは専門用語シリーズがあります。

そもそも医療機関で50歳近くの医者が使っているのを見たこともある。聞いたこともない言葉が漢字に変換されていっていたことに驚きを隠せざるを得なかった。

AmiVoiceは専門用語に強い。病院で見たので、病気の名前や薬の名前を辞書としてセットしている。

医学以外にも法学なんかも網羅してくれているので、専門の仕事に就いて事務作業が多い人には便利です。

おすすめ理由6

エディターに直接入力で音声入力させて使いますが、AmiVoiceの方が安定しています

以上のような理由から

以下の公式サイトから興味があったり、自分の作業効率を上げてみたいという方は購入を考えてみても良いと思います。

まとめ

私の伝える力が弱いためか、まとめるのが上手ではないためか良さが伝わるかはイマイチわからないが、便利なものをこの世の中にどんどん活用していくことで豊かさに繋がるのであれば私はどんどん使っていくべきだと思う。

ぜひ一度AmiVoiceの評判を見てほしいと思う。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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