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お笑い

ブラックマヨネーズがおもしろい 〜芸人列伝〜

投稿日:2017-05-10 更新日:

今日は自分の好きな漫才師を紹介します。

ブラマヨは野性的な漫才と言われています。

男臭い漫才ともいわれており、男性に人気の漫才です。

今日はそんなブラマヨについて少し説明後に漫才を見てほしいと思います。

本当におもしろいですよ!!

漫才の評価も高いのです

M-1での審査員の評価です。

王道だがオーソドックスな漫才の強さ、ネタの完成度が高く評価されファーストラウンドを1位で通過、審査員の大竹まことから「あまりオーソドックスは好きじゃないけど、オーソドックスの凄さにびっくりした。別に新しいことをやらなくても十分面白いんだと再認識しました」、島田紳助からは「4分の使い方、抜群。4分の使い方に感動したね。噂は聞いてたけど、ほんまに凄かったわ。昔、僕の番組の前説来てくれてたからよう見てたんやけど、ほんまに成長してるし、4分の使い方上手い」と絶賛された。

同じ同業者の芸人からも高い評価がされています。

大物からの評価も高く、多くのコンテストを受賞しているフットボールアワー後藤からも

ダウンタウンの松本人志は、ラジオ番組『放送室』で、彼らが出演していたフジテレビのネタ番組を観て、「あいつら楽しんどるもんなー。技術、才能はもちろん必要やけど、本人らが楽しんどるかどうかが大きい。ブラマヨばっかり誉めて申し訳ないけど、やっぱ面白い」「あの漫才スタイルはやろうと思ってできるものやない。きっと自然にああいう形になったんやと思う。乗ってたわ」と賞賛した。また、ダウンタウンに影響を受けたコンビが多い中で、ダウンタウンに影響を受けずにやってきた点も称賛している(ただし、小杉のツッコミはダウンタウンの浜田雅功から影響を受けている)。それに対し高須光聖も「何度見ても笑える漫才」と絶賛し、また、M-1優勝後の放送回ではM-1時のメンバーの風貌(彼曰く、「汚い、華がない」)が若手時代のダウンタウンによく似ていると語っている。

ビートたけしは、気に入っているお笑い芸人としてブラマヨの名前を挙げ[6]、特に雛壇芸人としての彼らの才能を称賛し、「失礼な言い方だけど、メインがいて、横にいてサポートするのは巧えなあと思う」と述べている[7]。また自身が審査委員長を務める『ビートたけしのエンターテインメント賞』で、日本芸能大賞を受賞したブラックマヨネーズについて「バラエティでの“保険”だね。この2人がいると安心して見ていられる」と絶賛した。[8]

関西のテレビ界での才能発掘の天才と呼ばれる、ABC朝日放送の演出家矢澤克之は、ブラマヨが全国区になる以前から評価し、自身の初プロデュースする「ビーバップ!ハイヒール」に彼らをレギュラーに起用、その年にM-1チャンピオンになった。後に矢澤は、テレビ雑誌のインタビューで「この業界に入って早々に、ダウンタウンの面白さを目の当たりに受けた時の衝撃と同じモノを彼らから感じました」と絶賛。

フットボールアワーの2人は、M-1で急にブラマヨの漫才が面白くなっている事を目の当たりにして笑えない程ビックリしたと話している。

 

コンビ仲がいいのはブラマヨから!?

コンビ仲が仲良くしていくのが当然だという考え方は芸人界の仲ではブラマヨからだと思います。

それ以前のダウンタウンの影響が強く、仲が悪く見えるようでも良いというのが芸人の仲の風潮だったようです。

吉田は基本的に小杉のことを心底大切にしているエピソードがたくさんある。

ボケやツッコミに関してもいつも優しさが垣間見えるのは見ている私もいつも気持ちが良くなる。

 

  • コンビ仲がよく、吉田の携帯メモリのNo.0は小杉、小杉の携帯電話メモリのNo.1は吉田になっている。吉田は小杉の代わりがいないという意味でNo.0、小杉は有事の際に一番に連絡を取りやすいことからNo.1に登録している。東京の吉田の新居に小杉が遊びに行ったりすることもある。ネタを中心に書いている吉田に気を遣い、小杉は吉田が休めるように月に一度大阪でソロライブをやったり、M-1優勝時は吉田に「賞金を折半してええんか?」と聞いてきたりなど、優しさをのぞかせている。また、楽屋で2人きりでも、会話をよくする珍しいコンビであると自ら認めている。恋愛に関する相談をお互いにする。
  • 吉田にとって、家族と小杉が同時に溺れている時に助ける優先順位は「弟>小杉>両親」だと語っている。
  • 小杉の髪の毛が薄くなり始めたころ、まだ気持ちが吹っ切れていなかった小杉は、楽屋で先輩芸人たちにネタにされる度に芸人を辞めてやろうと何度も考えたことがあった。しかし、吉田は小杉が「ネタにして笑いを取っていい」と言い出すまで、楽屋ネタとしてはもちろん、プライベートでも小杉の髪についてふれることは決してしなかった。小杉は、吉田のこの気遣いに非常に感謝している。
  • 『ビーバップ!ハイヒール』で、今言いたい事をボードに書いて見せるという企画が行われた際、他の出演者が無難な内容を書く中、吉田は「小杉へ、いつもありがとう。お前のお陰で今の俺がいる。本当にありがとう」と小杉への感謝のメッセージを書いた。
  • 大阪時代、同じアパートの別の部屋に住んでいた。入居を決めた際、4階と5階に1つずつ空き部屋があったが、そのアパートにはエレベーターが付いていなかったため、「吉田はいつもネタを考えてくれたりして大変だから、せめて1階分の上り下りだけでも楽をさせたい」と、小杉は自ら進んで5階を選択した。吉田はそのことに感謝しているという。[12]
    • 当時、既にビッグネームであったダウンタウンとんねるずの、「相方の電話番号を知らない」、「相方とはビジネスパートナーの関係」という発言を格好良いと受け止める風潮が若手芸人の中にはあったが、ブラマヨの2人は、「ダウンダウンさんやって若手の頃は、2人で濃密な時間を過ごしていたはずで、だからこそ今がある。売れた後の発言を聞いて上辺だけを真似するのは違う」と考え、いつでもネタ合わせができるようにと同じマンションに住むことにした。
    • タクシーの料金を払うのは毎回小杉だが、吉田はタクシーを先に降りた後、支払いを終え出てくる小杉を待ち、「(払ってくれて)ありがとう」と声を掛けてから歩きだす。このエピソードを聞いたフットボールアワーの後藤は、「そんなんなかなかできないですよ」と驚いている。
    • 2011年9月現在、吉田は一度もコンビを解散しようと思ったことはない。小杉は、ブラックマヨネーズとして初の単独ライブに向けた練習中、吉田からの指示が細かく、日によって変化することに嫌気が差し、「このライブ終わったら解散しようかな」と一度だけ考えた。しかし、指示通りにやったライブの受けが良かったため、思いとどまったという。

芸風

もはや名曲のようにある程度型が決まった漫才を行う。

漫才を作るのに旅行をするが野球ゲームなどで、捗らないことが多いようだ。

漫才を作るのは本人達も大変だと思っているようである。

  • しゃべくり漫才を行う。初めに小杉が「どうも、ブラックマヨネーズです」と挨拶し、吉田が話を振る。話は基本的に悩み事の相談(「朝起きられない」「どこへ旅行に行くべきか」など)で、話を聞いた小杉はまずスタンダードな解決策(「早く寝たら済む話や」「アメリカとかどうですか」など)を提案し、吉田はそれに一度は納得するが「いや、でもなあ」とつぶやき、細かい所を気にしながらボケて、それに小杉が「考え過ぎや!」と突っ込む。
  • そこから少しずつ話がエスカレートし、口論に発展。挙げ句の果てに小杉が投げやりに支離滅裂な内容の助言(「でも買え」「刑務所行け!!」など)を叫び、吉田がそれに突っ込む。その意味を小杉は説明するが非現実的かつ無茶苦茶な内容で結局吉田にビンタされる。その説明で吉田の肌をネタにすることもある。
  • オチは吉田が「まさか○○を薦められるとはな」と呆れ気味に小杉に話し、「お前に相談したのが間違えやわ。お前に二度と相談しない」と言い放ち、小杉の「じゃあ誰に相談するねんこれから」に対し「いつも行ってる皮膚科の先生に相談する」と言って締める。
  • 小杉がツッコミで吉田がボケを担当しているが、話の流れで立場が逆転する事が多い。

さて、漫才を見ていこう

ブラックマヨネーズがM-1で優勝したときの漫才です。

M1は独特の緊張感があり、やりにくい空気があるそうです。

今回のネタは発表の1年前から出来上がっていたとのこと。

1回舞台で行ってから、うなりのように笑い声が聞こえて漫才をしている二人が圧倒されたようです。

 

 

 

フリートークが絶品なんです。

二人の中でこの掛け合いがすごい。

吉田のボケに対応出来る小杉のツッコミ力。

小杉もMCの様子をうかがいながら掛け合いに持っていく力も強い。

小杉の吉田のボケをわかりやすくする力も高いですね。

吉田の独特の考え方が小杉にはできない芸当のようです。

掛け合い自体は二人の普段の会話から生まれてるような気がします。

小杉が番組で言っていたことが、一番期待に応えたい男は吉田であると言っていたのは結構印象的でした。

べろべろに酔っ払っていたところを撮影していた番組で、本気で思っている様子が映し出されていました。

 

 

人柄がわかる動画

吉田は納得するまで自分の主張を続けるところが良いですね。

小杉は全体の意見をしっかりくみ取り、調整する力に長けています。

吉田のお金に対する執着や、性欲の高さは見ていておもしろいですね。

また、その考え方も人に迷惑をかけない所がまたいいんですよね。

 

まとめ

芸人は2度売れなければならないと言われています。

大阪で売れてから、今度は東京で売れる必要がある。

指原がスキャンダルで落ちても復活を果たしている。

ベッキーもスキャンダルで問題を起こしても復活を果たしそうだ。

芸能界での付き合い方やその本当の実力があるものだけ二度目の売れる経験ができるようである。

もちろん漫才とコントでは売れる方法は違うのですが、漫才師は素の部分が出やすいのでやりやすいかもしれませんが、実力が高い漫才師はトーク力で大きくカバーしていける力があります。

ブラマヨさんは漫才を作らなくともダウンタウン同様、その発想や俊敏性がおもしろいので今後もフリートークだけで人を笑わせてくれるでしょう。

今回はウィキペディアより多くの情報を引用させてもらいましたが、苦労の多いブラマヨを少しでもみなさんが好きになってくれればと思います。

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