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エッセイ 教育

激アツな札幌新陽高校の取組みが、さらにすさまじいことになってる!!

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前回に引き続き、新陽高校の本気で挑戦する計画は猛烈に進行中です。

YouTubeやFacebookで各先生が一生懸命頑張っているようなので、私も勝手に応援していこうと思います。

北海道の私立高校が激アツ 新陽高校

最近の私立学校がここまで頑張っていることをご存じですか? 京都では公立高校で堀川の奇跡と称された学校 ...

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Yahoo!知恵袋でこんな情報載せるなよ!!と憤慨しました

新陽高校を調べると、「Yahoo!知恵袋でバカ高校ですか?」というのを発見しました。

これははっきり言って、校長が替わる前の情報ですので、信用性は全くないぞと断言しておきますね。

会社でもそうですが、「トップが変われば、一気に社風は変わっていきます。」

特に学校の構造というのは鍋蓋式ですから、普通の会社とは違い、深い階層構造になっていません。

そのため、校長(社長)と繋がりがあれば、組織は活性化されていきます。

 

教員が活性化されれば、生徒も活性化されるのは当然のことですね。

さて、それでは私が注目している先生に勝手に論じていきますね。

田渕久倫先生のアグリプロジェクト

私は新陽高校のFacebookを見ているのですが、まずはこの田渕久倫先生の事をまとめましょう。

公式facebookから見る方はコチラから見てください。

YouTubeでも発見できました。※削除されるかもしれませんが、削除された場合は公式Facebookから御覧ください。

この方どんなことをしているかというとざっと私の知っている範囲でお知らせします。

話しをしたことがあるのですが、一生懸命頑張る方で非常に気の使える方なんですよ。しかも、礼儀正しく、行動力もあるほうです。

取材している人がいたので、コチラもアップさせて頂きますね。

まぁ私の方がよく説明できる自信があるので勝手に書かせてもらいます。笑

私たちが大学生の頃、アグリクラブという授業を高校と連携して学生が行える授業があったんですね。

そこで教職課程を一緒に取ったんです。その当時、今では愛知県、京都府、大阪など数多くの教職課程の学ぶ学生と一緒にいたのですが、より実践的に授業をしていいという科目があったんです。そこは有志の生徒のみで行うという特別な科目でもあったんです。

そこで田渕先生と一緒にいろいろとアツイお話をしていたことがあります。

詳細はここで記載しませんが、彼の良さは私の方から皆さんにお伝えすることができます。

一言で言ってしまうと、彼は正直で実直でユーモアのある先生です。

※荒井校長先生からも将来が有望視されている先生の一人です。

また、テニスを一生懸命やっており、技術も素晴らしいものも持っていますが、そこから学んだ人間関係の構築技術は群を抜いている印象があります

事実、彼は今でもいろんな方との交流があります。

田渕久倫先生の個人Facebookはコチラです。

彼のすごいところは

  • 行動力
  • 人間関係構築力
  • 共感力
  • 傷つけないフォロー力
  • 正直さ(まっすぐさ)
  • 人の意見の傾聴力

私も含め、多くの人はわりかし行動までは結びつかない人が多いんです。

それは人見知りという理由も多いですが、結局大変だったりと理由をつけて行動しないことが多いんですね。

彼のすごいところは信じて行動までしてしまう所なんです。

行動するかしないかという最初の難関とそれを継続するかという難関は社会人になっても、なかなか越えられない壁なんです。

成功してしまえば、色んな人と交流を自分から起こしていくことができるようになるんですが、今回の新しい校長によって彼は大きく変貌を遂げていると感じてしまいます。(人を育てる際にはメンタルを強化できる人が必要なんですね。)

私にはできない行動をしているといつも感銘を受けながら、彼の活躍を見ています。

余談ですが、彼との約束で「いつか一緒に教育をしたい」という話しをしたのですが、私はドロップアウトしかけており、文章を書く方に力を入れています。

また、彼も私の意見をたまに聞きに来ることがあるので、お互いに刺激しているのだと私は勝手に思っています。

ライバルは共に刺激し合って、よくなっていく傾向がありますが、敵視するわけでもなく、お互いの山を登れればそれでいいかなと私も思っています。常に自分の敵は自分であることを自分は知っているつもりですし。

すいません、脱線してしまいました。

彼の人を引きつける魅力は、人との交流のうまさにあります。

人の意見を素直に聞くには人を尊敬しなければなりません。

偏った偏見を持ってしまうとそれはできなくなります。しかも、自尊心の低下がある人はそれに足を引っ張ろうとする人が多数いる中で、彼は目標を自分自身の課題として、自分に向き合える力があります。

それこそが彼の「人としての魅力」であり、「先生としての魅力」でもあると言えるのでしょう。

上司と上手くやる力と友人と上手に掛け合う力、年下と上手く関わる方法を熟知しているからこそ、今の実績を残せるんですね。

※実績については先程のFacebookを御覧ください。

大学からの講演オファーも届いており、学生に熱弁を振るったと聞いています。

教育には、先生だけでなく生き様がものをいうことが私も経験の中でわかってきていますが、彼の苦悩や頑張りが多くの学生に届いてほしいと側で応援しているつもりです。

田渕先生頑張ってくださいね!!物言わぬ支持者がここに一人います笑

ソフトボールの石井宏先生

札幌でご活躍の方を1年365日毎日配信している札幌人図鑑。

第1133回 札幌新陽高等学校教諭 石井宏さん

高校は北海道で大学は東京らしいです。

34年ぶりに戻ってきたみたいですよ。

京都の方で指導していたそうですね。

勉強とスポーツの切り替えが上手い子が多い。

本気で野球をする人は、行動まで違うんですね。

すいません私はまだ石井先生のこと詳しくわからないので、他の記事で見てください。

札幌新陽高等学校校長 荒井優

校長も取材されてました。校長室からの放送みたいですよ。

「戦後の復興は人作りから」

なんて良い言葉でしょうか

第1088回 札幌新陽高等学校校長 荒井優さん

校長室に生徒さんが取材中に生徒がたくさん来ています。(7:22)

荒井優校長の考え 「偏差値とかじゃなくて、やりたいことがあるって事が素晴らしい」

「偏差値とかじゃなくて、やりたいことがあるって事が素晴らしい」という考え。

ただ、私はある程度の偏差値がなければ、人との会話が上手く活用できないと思っていますが…。

相手の意見を自分の中にストンと落とせるためには、学力は私はある程度が必要だと思っています。

 

私の意見をもう少し記載しますが、

人間の大切なことは「習慣だったり、経験の要素が人を強くさせる」ということがいかに大事かを考えてほしいです。

人間の伝統を伝えていくのは口伝だったりするんです。

そして、それが共感できる人が結婚をしていき、新たな習慣を作っていきます。

能力はある程度、遺伝するものと考えられますが、大事なのはその習慣が人間を作っていくことは間違いないんです。

親が読書が好きなら子どもも勝手に読書をする楽しさを学んでいきます。

親が運動が得意なら子どもも運動のコツを勝手に学んでいきます。

脳の大きさも関係していますが、人間がこんなに発展したのはなぜかということを考えると、胎生で人間は生まれ、20年程度でゆっくりと時間をかけて育てるからこそ、ここまで発展できたんです。

育てる人間(荒井校長)と偏差値があるやりたいことがある人間がいるからこそこの新陽高校に魅力を感じていくのだと私は思っています。

荒井校長の考え 学校を存続させたい(9:30)

「地域にとっては学校がなくなると、子ども達が育っていかない。」

「子どもが集まれる場所を作りたい。」

私もこの考えに非常に感銘を受けます。

そして、これは集団が良いからこそできる範囲で、高校生を対象としていることが荒井校長の考えにマッチしているんだと思います。

私の私見としては教育公務員がこういった考えをどのように持つかの方が課題になるのではないかと思います。

特に義務教育の先生には伝わりにくい内容ではないかと思っています。

 

荒井校長の考え 復興とは(10分)

「復興とは子ども達が育つこと。次の世代の人たちが育っていくこと」

「復興を担う拠点は学校→だからこそ教育に力を入れるべき」

私もこの考えに激しく同意です。

30年前の教育が今試されていると私も思っています。

教育関連の時に自分が教えていることが、30年後の子どもたちにどのように影響するのかを考えていました。

酷い荒れている学校にも勤めたことがありますが、誰に怒りの矛先を向けるかというとそれは先輩教員でした。

その時、学校である程度前向きでまっすぐなことを教えてあげれば違ったのではないか。

自分も30年後の事を考えているかなどと自分の中で考えていた時期がありました。

※少し歳を取ってからは教員だけじゃどうにもならない人間もいるということや、新しいことにチャレンジする人は外に出て、チャレンジしない人のほうが、残りやすい傾向があることについて、地域の過疎化問題について合わせて考えるようにシフトしていきました。

荒井校長の考え 「若い世代に権限を委譲するか これは全国共通」(11分40秒)

「若い世代に権限を委譲するか これは全国共通」

「校長は50代がやるべきものだった。」

「団塊ジュニア世代が上で詰まっている。」

 

私が特筆すべき所だと思うのは、世代の人数と構造を読む人は俯瞰できているんですよ。

多くの学者や経営者などは、木を見て森を見ず的な人は少ないですね。

大勢の人口からどのように動くのか、どのように全体は教育され動いたのか といった広い視野で捉えられる人が多いんですね。

だからこそ、見通しを立てる先見の明があるのだと思うのです。

どうやって鷹の目のような上から見る力をつけたのは定かではないのですが、経営者は切り口はこの手が多いですね。

そして、

荒井校長の考えの次の二点

  • 「リーダーから実務を担っているところは、30代、40代が頑張っているところは大きく伸びている。」
  • 「5年後には差が開いている。」

この視点で物事が言えるのは、大物感が漂っています。

5年間を比較する事って個人ではなかなかないことなんです。

しかも、全国的にとお話ししているところを見ると、よい企業とダメになっていったというよりは伸び悩んでる企業の特徴を数多く見てきたように感じてしまいます。

その失敗を見て、学んでいることが私にとってすごいと思うのです。

例えば、兄弟ですが弟の方が要領がよかったりします。

それは兄が失敗しているところを見て育ったりするからなんです。

それを広範囲に解釈を広げると、失敗しやすい共通点と成功しやすい共通点を見ることができるんです。

これは数多くの量を見るか見ないかの違いなんですが、この経験に乏しい人の方が私は日本全国多いと思っています。

そんななか学校で見通しと信念を持って行動できる校長は教員にとっても力強いと感じてしまいます。

学校っておもしろい 学校は閉じている→閉鎖的である(17:30)

「復興でもそうだが、開いていく作業が必要」

「外の人がたくさん関わる。札幌だけじゃなく、北海道、日本、世界にとずっと考えている。」

私が聞いていて素晴らしいと思うのは世界的な視点と、最後の「ずっと考えている。」という点である。

本気になって行動できる人は思考が伴うし、これがしんどい作業だったりするのだが、責任感と成し遂げようとする人はこれを燃料に爆発していく傾向にある。

最初に立てた目標を絶対に達成させるという意気込みに重みを加えるのはこの思考とイメージの継続であると私は考えている。

しかも、荒井校長のフットワークの軽さ(いわゆる行動力)と話しの傾聴スキルは動画でも見て取れる。

話しを理解しつつ、自分の意見をゆっくりと落ち着いて話すことができる。

これって結構スキルだと思うのですが、軽くやってのけてますね。

恐るべし!という感じです。

まとめ

今回は新陽高校で頑張っている田渕久倫先生の勝手なエールを書こうと思っていましたが、思いのほか自分が荒井校長の考えが好きなことを書いている際に気付き出しました。(野球はあんまりなのかな笑)

私も彼らの経営スタイルを外から学びつつ、分析しつつ、応援していきたいと思っています。

北海道出身の私にとって地元がなにやら活気づいていると思うと嬉しいものです。

多くの保護者の方に新陽高校を薦めたいと思います。

頑張れ!新陽高校!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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