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タモリさんの「戦争が無くならない理由」に鳥肌が止まらないって記事がおもしろい

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今回は激しく共感した記事をご紹介します。ネットサーフィンをしているとおもしろいことを書いているブログを発見しました。

タモリさんの考えって凄いおもしろいですよね。

タモリさんの「戦争が無くならない理由」に鳥肌が止まらないって記事がおもしろい

戦争が無くならない理由はなんだと思う?

それはな、人間の中に『好き』と言う感情があるからだ。そんなものがあるから、好きな物を他人から奪ってしまう。また、好きな物を奪った奴を憎んでしまう。ホラ、自分の恋人をレイプした奴を『殺したい』と思うだろ?

でも、恋人のことを好きじゃなかったら、攻撃に転じることはない。残念だけど、人間の中に『好き』と言う感情がある以上、この連鎖は止められないんだよ。

『LOVE&PEACE』という言葉があるけど、LOVEさえなければ、PEACEなんだよ。その生き方は、かぎりなく動物や植物の世界に近いな。ただ、『好き』がない世界というのも、ツマラナイだろう? 難しい問題だよ、これは。どうしたもんかね?

あるブログからそのおもしろさが更に深まる

タモリさんの考え方から展開される話がめちゃくちゃおもしろいんです。

次のものは一部の抜粋ですが、非常に納得させられました。

タモリさんの「戦争が無くならない理由」に鳥肌が止まらない

好きなものが増えれば敵も増える

仕事においてもプライベートにおいても

好きな時に
好きな場所で
好きな人と
好きなコトを
好きなだけする

が僕のモットーなわけなんですが、日々、これだけ好きなコトを追求していたら、攻撃性も高まって当然だなということが、タモリさんの戦争論でハッキリわかりました。
好きなことがこれだけ多いってことは、絶対に譲れない価値観や妥協できない信念、守りたいものがめっちゃあるってことですから。

僕の好きなコトを否定する人はムカつくし、僕の好きな人を脅かす人は許せないわけです。

これって、人間として当たり前じゃないですか。

納得しました

本当に好きがあるからこそその思いに素直にひたむきになれる。

それは簡単に言うと、愛ですよね。

 

愛をひたむきになるからこそ、平和が遠のいていく。

この相反していることに私は今まで気づきもしていなかったことに気付かされる。

 

平和こそ、自分の主張がなくて、ストレス社会の基になっているとも言えるわけですね。

平和があるから、強い愛がない。

 

そう言われると、Love&Peaceもどっちかにほどほどにした方が良いよな

 

と言われる方がよっぽど本質を捉えている。

 

自分は何がしたいのか

これだけ流れが早い時代において何も調べずに、何も考えずに、何も行動せずに、ボーっとしていると、

・自分の好きなモノ
・自分の好きなコト
・自分が好きな人

は、たちまち失ってしまうコトになります。

だから、『LOVE』を守るために戦っている人は、アウトプット(発信内容)の量も質も高いんですね。
好きなもののことや好きな人のことを考えている時間と深さが違うので。

毎日まいにち同じコトばっかり言っている、ボケ老人みたいな人はいないし、『PEACE』だけを求めて「いつも笑顔で」「全ての人に優しく」「ありのままで」と、キレイゴトを言っている人もいません。
あなたは今日も『LOVE』のために戦っていますか?
もし、「戦意があまり無い」というのであれば、真の『LOVE』が見つかっていないのかもしれません。

『LOVE』だと思い込んでいるだけなのかもしれません。
毎日が退屈なのは、平和や安定、安心感だけを得ようとしているから、つまり、『PEACE』だけを追求しているからです。

思うがままの『LOVE』を手に入れて、人生で死ぬほど大事な『LOVE』を守るためには、戦い続けないといけないんですよ。

『PEACE』だけを追求する人生はツマンナイですし、やっぱりそれって人間らしく無いですよ。

 

自分の中で仕事は楽しくなくなってきている。

自分のしたいことはなんなのか

よく考えることが最近よくある。

 

自分はPeace寄りの考え方になってきているのではないか。

 

あと30年近く仕事をすることに疑問を感じてしまう。

自分が考えていることを一生懸命に活動出来る時間があることに憧れてしまっている。

自分に何ができるかわからないが、好きに主張して、自分の失敗も含めた責任を背負った生き方を実践してみたいと感じる。

 

まとめ

今回のネットサーフィンでタモリさんの考え方に深く共感した共に、こんなにおもしろいことを論じれるタモリさんと、それを深く掘れるブロガーさんに尊敬しました。

自分の感じたことをいつも書いているが、自分の未熟さを更に感じてしまった。

もっともっと色んな文章に触れていきたいと感じた日だった。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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