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エッセイ シェルティ 病気 解決

シェルティが足を痛めた。関節リウマチ?股関節形成不全? 怪しい情報おおい!

投稿日:2017-07-07 更新日:

シェルティが足を起床時に痛めている

後ろ足側だけだ、なんでだろう??。

今回はシェルティの脚が治るまでを時系列でまとめてみました。

最初の症状

「なんかビッコ引いていない?」

始まり夫婦の会話からだった。

シェルティがびっこを引くときは大抵、脚をぶつけたときで2、3日で直るのが普通と考えていた。

 

3日経っても治らず

脚を痛そうにするのは立って数歩だけ。

歩き始めると、あまりいたそうにしない。

うーん困った。

自分達で痛いところを探すも、どこを触っても痛そうにしない。

もちろんもともと我慢強い性格ということも知っているので、隅々まで触るが痛そうにしない。

 

インターネットで色々検索。

骨折や捻挫が原因のびっこ

骨折や捻挫の場合は、負傷した骨の周りが腫れるという目視できる症状と、熱や痛みによるびっこ症状が現れます。

打撲した場合、痛い足をかばうようびっこをひきだしますので、できるだけ動かさないように安静にできる状況を作ります。大きめのタオルを引き、しばらくたっても痛がるようだったら骨折の可能性もありますので、病院へ連れていく事をおすすめします。

・骨折したと思われるびっこの場合は、骨折した足をかばうようにケンケンするようなびっこをひきます

後ろ足のみ痛がるため、最初はこれに該当するかとちょっと悩む。

特に寝起き直後というのが、これに当てはまる。これはまずい。

 

膝蓋骨脱臼の場合

膝蓋骨脱臼の場合は膝のお皿の骨が本来の位置から外側もしくは内側にずれてしまっている症状で、治療法は手術や薬物投与です。

後ろ足に出るびっこ症状で痛みを伴います。

痛みを伴いますが、生活に何の支障もなく、寝起き直後に後ろ足を地面につけずびっこを引くけれどもあまり痛そうでもなく、しばらくすると普通に走ったり歩いたりできる場合には手術はしません。

あくまで強い痛みを感じている場合のみに手術治療は行われるとされています。痛みが強い場合には跛行するような足の動きがみられますので、その場合には獣医への相談が必要になります。

うーんでも、後ろ足にびっここれも該当しそうだけど、

十字靱帯触っても何も反応しないウチのシェリーちゃん

前十字靭帯断裂の場合

前十字靭帯断裂の場合は、膝関節の中にある靭帯が不意の力がかかることによって断裂し起こるびっこです。症状は捻挫に似ていて後ろ足にびっこの症状が出ます。

治療方法は、手術や安静、抗炎症薬投与です。

後ろ足にびっこ症状が出ますが、急性発症の場合は、後足をあげたまま歩いたり、慢性の場合は足を引きずる跛行や、歩くことだけでなく座ることもつらい痛そうな症状が現れます。

小型犬の場合は体重が軽いため、状況に応じて自然治癒の場合でも症状緩和の兆候が見られますが、大型犬の場合は、変形性骨関節症をひきおこしてしまう場合があります。

うーん思い当たるものがいっぱい出てくる。

これはまずい。

関節リウマチ(リウマチ性関節症)

おかしいと思ったら動物病院へ

 関節リウマチ(リウマチ性関節炎)とは関節周囲の筋肉、骨、腱などの種々の運動器の慢性の疼痛を伴う進行性、非化膿性の病気を総称した病気の名前です。

[原因と特徴]
関節リウマチの明らかな原因はわかっておりません。現段階では、自己免疫の疾患の1つで、免疫機能の異常から自分の体を攻撃してしまう。過敏反応などが関与すると考えられています。
関節リウマチは多くの犬種において発生していますが、特に4歳~6歳の若齢の犬に起こりやすい疾患なのです。
[症状]

⦿手足の関節の硬直
⦿うまく歩けなくて足を引きずって歩く
⦿発熱や食欲不振
⦿左右対称に腫れ

などがみられます。ここから重症化してしまうと、関節が変形してしまい最終的には歩けなくなってしまいます。

知り合いの獣医に相談

今飼っているシェルティは4歳。

急に関節リウマチになるとは考えづらいとのこと。

人間でも関節リウマチはお年寄りがかかるものなので、犬でも若いとなかなかならないとのこと。

Yahoo!知恵袋でも皮膚の間に傷があっただけだったとい事もあったので、くまなく足を探したけどもその様子もない。

血液検査をすると関節リウマチの結果はわかるというのだが、病院によって治療方法も様々なのでまずはレントゲンからやってもらうべきでは?とのこと

 

次の日に早速病院に行ってきました。

病院行ってきました。

まずは、体重を計ってもらいます。

昨年に比べ、3㎏増量15㎏になっていました。

え?太りすぎ!!

何食うたんや一年間で。

一年間で3㎏増のデブ犬になってました。

食事の配合などは全て奥さんが管理しているので、あまり気にしていなかったがそこまで太っているとは…。

シェルティは毛がもさもさしているので太っているかわかりづらい犬種でもあるんですね。

 

 

早速、獣医さんが触診をしてくれます。

なかなか、顔に出ない子ですね。と褒められましたが、今回の場合は痛がって伝えなさいと思いました。

股関節形成不全の可能性はないとのこと。

膝十字靱帯の損傷でもない。

約10分弱触っていましたが、プロの獣医でもなかなか原因はわからないようでした。

私も内心少し焦っていたので、レントゲンは?血液検査は?というお話をしましたが、

「場所がわかっていないと、レントゲンはむやみに撮らない」と言ってました。

被爆するからそりゃそうなんだろうと思ったんですけど、早く原因を解明するにはそのほうが早いのでは?って感じだったので…。

レントゲンを撮ってもらいました。

上から取った図です。

これが下から取った図です。

今は「結果をROMで下さい」と言えばくれるんですね。

言わなきゃ必要ないと思ってもらえないんでしょうけど。

 

レントゲンを撮ることにより、うちのシェルティが完全に「股関節形成不全じゃない」こともわかるので撮ったのはでかいですね。

先天性の病気と言われているので、飼ってみないとわからないところが飼育の大変でおもしろいところでもあります。

結果

どうやら膝十字靱帯の部分の骨が痛んでいるとのこと。

靱帯のところが石灰化していると言っていました。

そのため、方法としては鎮痛剤の処方です

それと関節に効くサプリを希望して、購入することにしました。

治療費と2週間分の鎮痛剤と関節サプリで10,000円の出費でした。

 

その他にも聞けてラッキーだったこと

私は昨日習ったことを専門家に聞くのが好きなので、インターネットで調べたことなどは聞いておきました。

血液検査をする必要性とここでの対応時間などを聞くと

「血液検査は外注検査になる」ということなので時間がかかるようでした。

 

さらに、「ドッグランが犬にとって良くない」ということを言われました。

飼う側からすれば、嬉しそうに走っているのだからストレスの軽減になっていると思っていたことが結局は膝を痛めているということ。

なにが一番良いのかというと、「ランニングよりも歩くこと」が一番とのこと。

それが犬にとって良いのかはよくわからないかもしれないが、足を痛めて下半身不随になると考えれば、今の楽しみよりも老後でも自力で歩ける方がこの子にとっては幸せなのかと考えさせられました

まとめ

すぐに病院に連れて行くという行動も私はどうかなと思いますが、以前にキシリトールガムの件も会ったので、病院の受診も判断が問われる所なんだと想いながら病院に行きました。

足が動かなくなるかもしれないという現実を突きつけられると、考えさせられることもいっぱいあります。

もし、同じような困ったことが皆さんにもあれば参考になればと思います。

コメント欄より「こんなことがあった」と言うことも送ってくれれば私としても嬉しいです。

シェルティ好きの人と多くの交流ができたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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