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健康

日焼けをバカにしたらいけない。大やけどで歩けなくなった話

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日焼けのプロローグ

私は元々北海道出身で今まで、日焼けで困ったことなどはなかった。

しかし、今回たまたま本州に来ることになってのある出来事が起こった。

外に一日中いる業務を任せれることになり、短パンでその業務に当たっていた。

昔から、運動をすると行っても体育館で部活動をやったり、外で働くことはあったが最近あまり足を出すことは少なかった。

本州の日差しは北海道に比べて痛い

本州に来て思うことは、日差しがいたいと思うこと。

北海道では日差しに痛さを感じたことはなかったが、本州はちくちくと痛い感じがする。

外で働くこと自体は北海道でも変わらないのだが、なんと言っても気温が大変だ。

暑くても虫に刺されないように、長袖でいてもなんとかなるのが、北海道だ。

もちろん室内にもエアコンがないのが当たり前。

エアコンがあるのは高級な家のイメージがあるのが、私の感覚だった。

夏にも服装の違いがある(当たり前だが気候にあった服装を選ぶんです)

実際に本州で働いてみると、外で働くと短パンでいる人が多い。

暑すぎて、この服装になるのだと実感をした。

 

実際に外に出てみると、半日ほどで日焼けが起こり、次の日にはお風呂の水で皮膚が痛くなる。

こんなの本州の人にとっては当たり前なのかもしれないが、北海道の人からしたら当たり前ではない。

 

本州の人と話をすると、「日差しの強さっていたいんやな」って感じで軽く流される。

いや痛いです。

 

もともと肌が白い私にとっては、「いっそのこと、もう気にせず黒くしてもいいか」という気持ちになってしまった。

 

そして、決心して短パンで一日の業務に取りかかったのだ。

次の日は快晴。

 

北海道の感覚でいた私は、暑いだけだし短パンでちょうど良いかという軽い気持ちで、足を出していた。

 

その日はそれで業務が終了。

暑かったわー。と思いながらお風呂の湯で肌がひりひりするなぁといつものように思っていた。

日焼け事件発生

事件は次の日の朝におこった。

起きようとしたとき、両足に激痛が走る。

脚を動かすと痛くてしょうがない。

足を曲げることができない。

足を見てみると、次のようになっていた。

 

筋肉を収縮させることができない。

皮膚が固まってしまったようだ。

トイレに行くこともままならない。

座って大便をするのも辛い。

車に乗ることもできない。

会社に行くこともできず、年休の電話をした。

その日は一日全く動くことができないまま、一日が終わる。

 

明日には治るだろうか?

そんな思いをしながら三日間すごした。

皮膚科でもすぐに治る対処はある?

皮膚科に行ったところで、日焼けによる火傷なので様子を見るしかないとのこと。

軟膏は購入したが、痛みが引くこともなく、日常の生活で足が動かない分は、手の筋力で普段の生活を乗り切る。

 

やっと少しだけ歩けるようになったが、自由に動けるようになるまで10日間ほどかかることになった。

 

経験を通して

  • 日焼け止めクリームの重要性を理解する。
  • 足の大切さの理解。

UVのクリームは色白の美容のためにあるわけではないということ。

日焼けをする際には、一気に焼いてはいけないということ。

内地の人の言い分的には、じわじわ焼いていけば歩けなくなることはないとのこと。

まとめ

私のような大やけどになる前に皆さんにも予防をしてほしいと思います。

もしなってしまったひとがいれば、10日間は歩けないことを覚悟してください。

ただ、治ることは治ります。

痛すぎて一生歩けなくなるかもしれないと思うこともありますが、そこまでではありません。

ちなみに私は1回大やけどをしてから色が薄くはなったものの、まだ境目がわかります。

みなさんも気をつけつつ、北海道と内地の違いを知って頂ければと思います。

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