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犬のフンを放置している飼い主に警告する効果的な方法 イエローチョーク作戦

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犬の糞で困っています

私も最近知ったことなのですが、こんなことで簡単に犬の糞を放置する人が減るんだという情報を自然派食品さんの通信で知りました。

 

ウチも最近自宅の近くでフンをされて困っているという方もいると思います。

なんせ、フンをした人がどの飼い主かわからないというのは対応のしようがないです。

注意しようにもできない。

だから、漠然と犬を飼っている人は嫌だなとイメージを抱いてしまいます。

対策として自治会で看板を作っているのが、限界かと私も思っていました。

 

もちろん私もフンの放置は許せない方です。

私も散歩している最中にフンが固まって落ちているのを見るのは気持ちが良くないです。

 

イエローチョーク作戦

散歩をしていると、ウンコがまた落ちていると思いながら見ていたのですが、なにやらフンの周りに黄色い○が付いている。

マイホームの前にフンなんて置かれたら気分いいわけないだろうと思いながら、こんな対策やっているんだなと思って夫婦でも会話をしていました。

用意するもの

黄色いチョーク1本

作戦方法

イエローチョーク作戦の方法

1. 放置フンの周囲に丸をつける

2. 「発見日時」を書く

3. 時間を変えて現場を見る

 (1)   あるとき→「確認日時」を書く

 (2)   ないとき→「なし」と書く

4. 予防には「パトロール中」と書く

5. 「なし」と書いた時間から「あり」と書いた時間の間で、フンを放置していることになります(夜間や早朝など)

これを繰り返すことで減少します

 

イエローチョークの写真と効果

イエローチョーク作戦 と検索すれば写真もたくさん出てきます。

作戦を考えた京都の取材がありました。

作戦開始前は約30カ所でふんが放置されていたが、現在はほとんど見られない。同課によると、チョークで強調されたり、日時が記されたりすることで、実際に迷惑を被っている人の存在やその意志が飼い主に伝わり、放置の歯止めにつながっているとみられる。

確かに

日付を書かれていて、記録しています。

こういった困っている人の意志が見えると警告感がものすごく伝わってきます。

ただ、飼い主が散歩のコースを移すという判断にもなりかねないので、飼い主達の根本的な意識の改善は必要そうです。

※写真がないのは、私がイエローチョークに気付いてから自治体で効果があり、道路から一気に減ってしまったからです。

 

イエローチョーク作戦を通して

今回こういった対策で自分の近くの周りがフンをしなくなるのは一つのポイントです。

なにせ自宅周辺のフンをなくす人が増えれば、自治体区域でどんどん減っていくわけですから、子どもが住むところやご高齢の人が住むところでもフンがなくなり気分良く生活することができます。

 

犬のフンで困っているかたは一度、「イエローチョーク 犬の糞」で検索してみてください。

 

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