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エッセイ

仕組みやシステムを考えるのがおもしろい。ひとつのきっかけは野球の審判をやること

投稿日:2017-08-20 更新日:

最近たまたま野球の審判をすることになった。

はっきり言って私はルールをあまり知っていない。

練習試合で気軽にやってみてくださいと奨められただけである。

結構抵抗したのだが、とりあえずチャレンジしてみることに。

試合開始

最初に試合の始めの挨拶をする。

両選手は既に列を組んでいる。

両選手がどこに並べば良いかわからない。バッターボックス前?ホームベースの奥?

集まったところで、どんな声かけをして、始めるのかも一切わからない。(おきまりの言葉はあるのか?)

きっとルールはあるのだろうが、取りあえず「集合」と言ってみる。

全員が一気に中央に並ぶ。

 

私はよくわかっていないが、「始め」と言えば、選手達が勝手に「お願いします」といって動き出した。

 

ピッチング練習が何球するべきかもわかっていない。

小さい頃に外野で守備をしていたことがあるが、ピッチャーが何球かやっているがそれにルールがあるのかもわかっていなかった。

最初は6球。その後は3球ずつ。

主審として立ってはいるが、私がわからないまでも、選手のバッテリーでルールを知っている。

私も入りながら少しずつ理解はしていった。

自分がストライクを何球かを忘れても、両陣営でスコアカードをボードで出してくれている。

点数もわからなくても誰かが記入している。

 

主審で最低限やらなければいけないのは、「プレイボール」と言うことと、ストライクであれば手を上げてストライクと言うだけ。

ボールももちろんボールと言いますが…

主審が少しぼやっとしていても、三球三振になれば、勝手にバッターは下がっていくし、

振り逃げをする選手がいても、主審がキャッチャーのボールが正確に捕球されていなかったのを見逃しても、キャッチャーが勝手にボールを拾い、タッチしてくれる。

 

ファウルとフェアだけ言えば、スリーアウトで勝手に交代してくれるし、何番が打者だなんて気にしなくて良い。(本試合であれば気にする必要はあるのだが、)

 

ストライクとボールの判断は自分なので、そこは権限を握っている感じでなので、優越感があったりするんですね。

パソコン上じゃなくても、社会でも自動で物事が進む実感

野球と話しは少し変わるが、もともと私はExcelの機能を活かした関数などは仕事上結構好きだったりする。

同じ仕事は極力減らしていって、「思いのままに操る」感じが妙に好きなのがある。

ショートカットキーやカスタマイズも自分の中で整理できるのが快感だったりする。

パソコンの画面も株の取引のように何台も並べてみたり、自分の机がキレイになるようにケーブルをなくして無線化していってみたり。

デスク上だけでなく、書類を整理する戸棚もキレイにしたりすることが好きだ。

自分がいかに仕事を速く効率的に進めて、同じような仕事は考えずに勝手に進むようにする。

この考え方が常に私の中にある。

パソコンの仕組みは作ってしまえば、ボタンを押せば進むようになってくれる。

自動化の神髄

皆が時間をかけて、1から10までの作業を10分でやるとすれば、それは10回あれば100分かかる。

私は100分かかる作業は、装置を50分で作って、1から10までの作業を2分で終わるような装置を作ることが好きだ、

 

しかも、それをより「多くの人が使えるようにする」といったこと仕組みをつくるのが好き。

人の思考も同じように悩みの解決の糸口は同じものにぶち当たる

最近ではこれをインターネットに応用して、することはできないかと考えている。

それは、図書でも同じように、「多くの人間は同じような悩みを持つ」という事から始まる。

図書館に行けば、皆同じような書籍を買っている。多くの人が、同じような悩みを持っている証拠でもあるわけだ。

書籍で人生のヒントをもらう人も少なくない。

つまり、「インターネット上に自分の考えをおいておくことにより、誰かが救われるかもしれない」という発想になってきた。

自分の書くこと何に役立つかはわからない。

ただ、70億人いれば、少しでもヒットする可能性はある。ひとつの私の社会貢献だ

 

また、私は次のような考えも取り入れる必要があると思いだしている。

人を生かすことがしたい

今まで自分がここまでやってきたのも多くの人の能力を活用してきた。

頭のいい人から行動力のある人まで

趣味も皆違っていて、能力は様々であることを知った。

そして「自分ももっとできることがあるのだ」と思いだしている。

自分の可能性にフタをしてはいけないが、私が「他人の良いところを見つけて伸ばす」ということをやってみたい。

これは私の挑戦でもある。

教育界にいて、できるところはサポートしているつもりだったが、より実践的に自分のお金で自由にマネタイズできるようにしていきたいと私は思っている。

成人を相手に自分のできることはどこまでかわからないが、相手の能力を活躍できる場まで引き上げていく。

こういった事業に取り組みたいと思っている。

 

そのために私は先に資金を集める必要がある。

自分で活動する資金くらい自分で調達する頭がなければ何をやっても上手くはいかない。

私の挑戦はこれからも続いていく。

まとめ

自分の能力を活用することは職場内での簡単なシステムのみに終始していたが、活用の幅は広いことに気付くのに私はずいぶん時間がかかってきたと感じている。

 

会社の決まったシステムとして、人材が活用されその中での動きとして、能力を活かすのは部品としての喜びを感じていただけ。

 

もっとより良く、幅広い目で見ると社会原理としては当たり前のことが、その中に入って活動することによって、冷静さを欠き、全体をみることができていなかった。

 

今はインターネットを活用して、多くの人に働きかけることができるし、その普及方法や進め方が少しずつわかってきた。

 

多くの仕組みを理解して、多くの人の有益になることがしたい。

 

みなさんもこういった視点を持って、活動されてはいかがでしょうか?

 

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