○スポンサーリンク○

エッセイ 仕事・働き方

成功体験した人は、何度でも成功する。自分ができないと思うとやられる。

投稿日:2017-08-22 更新日:

成功するための条件ってなんだろう

成功できる人は成功する具体的イメージを自分で描くことが出来る。

  • 方法を自分で考える基礎素養がある
  • 最初に問題点があっても出来ないと考えず、解決する方法を考える。
  • 様々な経営視点を持っている。
  • 組み合わせを応用することが出来る。

一回上手くいけば、それを繰り返すだけ。

 

基本的に上手になるにはこの作業を何回もやるだけなんですよね。

何でこんなことが出来ないのか?

これは多くの人が経験に乏しいからであろう。

 

才能に気付いていない人が多いのはなぜ?

自分が今まで頑張ってこなかった人もいるのだろうが、その行動自体がいろんなことに対応できることを知らないからだろう。

 

学生生活の中で出来ないことは練習して出来るようにする。

しかし、多くの人はこれが”部品”であることを知っていない。

そして、一斉に芽を出す経験をしたことがない。

組織というのは人間の人体のようにいろんな事を部分で理解して、全体的に動かすようにする。

少なからず部品を練習して、後はまとめ合わせるだけの力度胸があれば何事も上手くいく可能性が高い

多くの成功した人が、諦めたときに失敗というのは、正にこのことを言うのだと思っている。

 

何事にもこの感覚は必要で、部分をこなしていけば全体が出来るようになる。

 

親の姿と今までのお金を投資する経験がものを言う

お金持ちの多くは、この全体の視点を親から学べることは非常にでかいと思っている。

お金を使って経営していない人にとっては、お金がなくなることは今後の人生でマイナスだと思い込んでいる人が多い。

というのも、50万円をつぎ込んで数年後に100万円になって返ってくるかもしれない。という条件などには耐えきれない人が多いと感じてしまう。

目先の50万円が減ることに恐怖を覚えて、勝負出来ないのは私にとって損でしかない。

今を活き活きしている人は、今の現状でも多くの勝負をしている。

人生においていろんな事に挑戦することに楽しみがなくては、自分の心も身体も若く保つことは難しいだろう。

リスキーは、いわゆる変化を楽しめる人であると思う。

そして、危ないことをすることで破滅することもあるかもしれない。

しかし、諦めなければ成功に繋がるのであれば、あきらめが悪くて続けると成功することができる。

成り上がりといわれる人も、今の日本の教育を受けているのであれば、素養は仕上がっている。

あとは、挑戦するかしないかと新しい発想でみんなが利益を得られるかを考えながら行動するのみなのである。

成り上がりで成功したい。それならば行動するしかない。

初めての場合は恐いかもしれないが、一回成功してしまえばやることは一緒なのだ。

それならば自分自身でもその人生をひっくり返す可能性も十分にある。

 

もちろん先ほどの説明同様に、子どもの頃に長期展望で成功している人の姿を見ていれば、見通しをより具体的に持つことが出来るのだが、なくても出来ないことはない。

それに変わるのは、メンターだったり、自分を信じる力が強ければそれになりかわっていくものが出来る。

むしろ、その方が一代でここまでやったと言えるので、数年は言葉に力を込めることが出来るだろう。

失敗を恐れない気持ちを持つことがいかに大事か

多くの人は最初の練習であるお金を調達することが出来ない。

なにせ自分の生活のためのお金を新しいことに消費するのは非常にリスクが高いからだ。

そして、大人になるにつれて、大人は失敗を恐れていくようになる。

 

最低限の生活が出来るようになることが正しいことで有り、それを失敗したらフリーターという世間の冷たい目で見られることになるだろう。

そうなることを、多くの人は望まない。

 

そんなことになるのであれば、大手に就職して、部品になってでもすぐにお金を得られる労働取得の安定を目指す人は多い。

 

しかし、それは私はもったいないと思うのだ。

多くの人には出来る力があると私は思っている。

実際に仕事を頼みたい人もやはり部品になってしまっている。

それは能力があるが、その組織での部品で働くことが正しいと思ってしまっているのがもったいないと私は思う。

 

行動してわかること

部品ではなく、全体の作業を自分で行うことにより、自分が知らなかったことがわかっていく。

その分、新しい視点がどんどん身に付いていく。

その時の責任は全て自分。

そして、今の状況を打開するのも全て自分。

結果から分析して、より良い方向に進めるのはいつもより新鮮でおもしろい。

今のままではまずいということが、お金が減っていくこともリアルで行動力がさらに増していく。

今の状況をどのように修正していくかを判断しながら生活する方が、いつもの毎日よりも絶対に楽しい。

今何をしなければならないかを自分で考えることができる方が私には合っているかもしれない。

修正するための総合力を問われることを楽しみたい人は、部品から脱することを考えてもよいのではないかと私は思ってしまう。

 

まとめ

成功するための人は、安定を求めていかない。

安定の中の成功もあるかもしれない。

大きな会社で出世することが成功と思う人ももちろんいるだろう。

 

ただ、新しいことに挑戦して活き活きしている人も私は成功していると思う。

心の充実があることも良いことだと思うからだ。

 

今充実していないと思う人は、部品ではなく新しいことに挑戦する環境に身を置いてみてはどうだろうか?

○スポンサーリンク○

○スポンサーリンク○

-エッセイ, 仕事・働き方

Copyright© 月夜がきれいな桃太郎 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.