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観光

世界遺産のマチュピチュとワイナピチュに行ってきた話。

投稿日:2017-08-24 更新日:

世界遺産のマチュピチュ

世界遺産のマチュピチュに行ってきました。

2015年の写真なので、記憶をたどりながら説明します。

マチュピチュ前は村で一休みします

まずはここで一晩休みます。

ここはレストランもあるし、布製品も販売されています。

川も流れていて、穏やかな雰囲気です。

ちょっと橋は怖かったですが…

布製品が多く、筆箱やかわいらしいリュックなんかも売ってます。

どこもだいたい似ている製品が並んでいるので、自分達で作っているのかどうかはわかりませんが、店員さんの必要だったら声をかけてのスタンスです。

ただ、日本にはこういった布だけの所は少ないので海外のスケールや考えの違いを感じることができます。

 

 

マチュピチュに昇っていくまでにはバスで行きます

ここがバス停になります。

何台かバスが来るので乗車します。

時間は海外のカタログに載っているので、参考にしてみてください。

地球の歩き方が一番有名です。

乗車チケットもここで買うことができます。

私たちの時はあいにくの雨だったので、カッパを着ているお客さんが多かったです。

まずはバスで行けるところまで行きます。

これがまた断崖を昇っていくんです。

大型バスが二台ですれ違うのですが、外側の方が脱輪したら死ぬなと思います。

それくらい怖いところです。

上から見るとこういった写真になります。このスゴさ伝わりますか?

眼前に広がる大きな山

ずいぶんと高いところまできてくれます。

自分がここまで上がってきたことに感動してしまうんですが。

バスである程度の高さまでいけるのですが、海外って野良犬が普通にたくさんいます。

こちらが地図になるのですが、

マチュピチュがあるのが地図で言う上半分です。

マチュピチュより危険なワイナピチュというところが下半分になります。

見てわかるとおり、ワイナピチュは行くまでの道が非常に細いので、大勢で向かうような所ではありません。

 

マチュピチュの全貌が見えたときの大興奮

実際についてバスから少し見えたときが一番感動します。

撮影ポイントらしいところが何個かあるので、ベストポイントはいまいちわからないんですが、山の上に移籍があることに私は感動しました。

日本ではここまで感動する経験はないかもしれません。

マチュピチュに普通にリャマかアルパカいました。

普通にと言っても放牧されています。

何かをしてくれるわけでもなく、のんびりと草を食べてますよ。

日本の常識って狭いことを痛感させられます。

ここもマチュピチュのポイントらしいです。

ガイドブックにも書いていましたが、中身は忘れてしまいました。

最初のインパクトが強すぎて、こういった所の良さが伝わらない笑

もちろんガイドさんも何人もいますから、話しを聞きながら進めばありがたみはわかるのでしょうけども

今回は二人だけの個人旅行ですので、日本人団体ツアーのガイドの話を少しだけ盗み聞きするだけ詳しくはわからなかったです。

ワイナピチュに行きました。

ワイナピチュは滑落事故で死人が年間何人か出ているようです。

入るときには関所があって、名前を記入してからじゃないと入ることができません。

先着順になっているので、行きたい方は朝早く時間を合わせていくのが良いでしょう。

私たちが行った日はあいにくの雨でした。

道が狭いのが伝わりますか?

狭いし、傾斜もまぁまぁきついです。

20歳代で運動している人にとってはさして辛くありません。

問題なのはこの高さです。

いつもより少し息が上がるのが早いと感じられる人もいるかもしれません。

高山病か自分が元々弱っているのかわからないので、コンディションは整えた方がいいと思います。

頂上付近の写真です。

自分の顔をさらすのは嫌なので、頂上付近で撮った物を掲載します。

これ落ちたら終わりです。笑

ちなみに頂上はもっと怖いですよ。笑

アスレチックの感覚で私は楽しみましたが頂上は人が滞って大変なんです。

 

私がこういったことも起こるんだなと思ったのが、言葉の壁です。

移動してくださいと注意をする現地の方がいるんですが、何を言っているかわからないのでぽかーんとしている人、せっかくきたのに晴れるまで待ちたいというお客さん、そういった要望の中では人は意見が聞けなくなると言うこと。

しかも、現地の人も手の施しようがないと困っていることもわかりました。

日本は全員小束がある程度通じてしまうので、こういった状況に晒されること事がないのですが、世界の人が集まるとこういった現象が起こると言うことは私の中で勉強になりました。

ここがワイナピチュの祠だそうです。

といっても私たちは道に迷って、休憩所があると言ってたまたま写真を撮って後から気付いただけなんですけども笑

何が洞窟なのかとかはさっぱりわからないんです基本的に。

この写真を撮るまで、電波が取れず道案内もなく人も通っていないので、合っているかわからない状況でここにたどり着いてしまったんです。

帰ってきて、夕食タイムです。

少し高い所ですが美味しいと言われているお店に行きました。

肉がブロックで出てくるのは新鮮ですよ。

日本は必ず食べやすい大きさに切ってくれますから、それが当たり前じゃないことに気付かされます。

まとめ

日本の土地の狭さを海外に行くことによって感じることができます。

私たちも日本から行くのに、数日かけて移動したので移動は非常に大変でした。

しかも、英語喋れないし…。

もはや機内サービスですら英語で恐怖です。

言ってるのに違う解釈されてしまうし…引きこもりになってしまいそうでした。笑

それでも海外に行くことによって日本にはない刺激を受け取ることができますからぜひいってみると良いですよ。

 

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