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エッセイ 観光

ウユニ塩湖に旅行に行った話。世界の神秘ってすごい。

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ウユニ塩湖への憧れ

昔、ビートたけしがここで撮影をしていたところで気になっていた場所です。

ここはサングラスがないと、日差しがめちゃくちゃ痛いです。

日焼け止めもないと半日で真っ黒になります。

しかも、軽い火傷の症状になるので、シャワーを浴びるときに水をつけると痒くなります。

日焼け対策はしっかりしていきましょう。

 

ウユニ塩湖は元々海だったところが、ぐいぐい押し上げられたため、海水が干上がって塩だけが残ったとのこと。

ウユニ塩湖に突入すると

ウユニ塩湖の撮影スポットがあるんですが、最初に訪れるところがこの島みたいです。

たくさんの車が止まっています。

私たちは英語の現地通訳をつけて運転してもらいました。

島は複数ありましたよ。

ウユニ塩湖の島に上陸

島にはサボテンが生えているんですね。

しかも、リャマかアルパカかわからないですけど、一緒に生活している人がいました。

リャマもおばあちゃんに構ってほしそうにしているところが、ほのぼのしましたよ。

島から見たウユニ塩湖の様子

この島からみたウユニ塩湖です。

一面真っ白で覆い尽くされてます。

 

島を抜けて一面が塩の絶景まで移動

さて、ポイントに付いたら食事をさせてくれました。

左の方が運転手で、右の方が通訳の方です。

どちらも優しい方でした。

通訳は一生懸命日本語を理解してくれようとしてくれますし、運転手の方もご飯を大盛りにしてくれるなど優しさが垣間見えました。

運転手の方も最近は雨が降ってないので、水たまりがなかなかないのにもかかわらず、時間をかけて水たまりで探してくれましたよ。

昼食終了後に、遠近法を使った写真を撮らせてくれます。

5枚くらい撮って、戻ることになります。

ポーズなどは提案してくれますので、それに合わせて撮れば良いって感じですね。

 

塩のホテルの中に入れました。

ここが塩のホテル?だったと思います。

なぜか作品が何個もあります。

塩ホテルに泊まるプランもあるのですが、私たちは普通のホテルにしました。

疲れが取れないより良いだろうという判断ですね。

ここにガスなんてないし、高い塩ホテルに泊まらなくて良かったかなとここを見て思いましたね。笑

 

水たまりに映るウユニ塩湖

水があるのがわかるだろうか?

地面も水で反射しているのはわかるだろうか?

水が波紋を作っていくとこだけで結構神秘的なんですよ。

雲の位置が近いのは日本では味わえない感覚ですね。

理科で言うところの全反射の原理なのでしょうけども、空が近くて地面も反射するのは不思議な感覚ですよ。

雲と地上の距離が近い。

鏡のようですよ。

私たちは乾期に行ったため、一面乾燥していました。

遠近法を使ったところは地面が全て乾いていたのですが、反射するときは水たまりがないとみられません。

 

雨期じゃないと雨が降っていないため、水たまりがないようです。

 

水溜まりバージョンでの写真も撮ることができました。

ここであんまりはしゃぐと頭痛くなります。高山病ですね完全に。

高度が高いので歩くくらいで良いです。

ずっと軽い頭痛が伴う感覚が私に合ったので、楽しいけど楽しみきれない。ふざけきれない感じがします。

写真撮影の始まり

かめはめはとかは運転手さんが提案してくれます。

謎にほうきとかも車に積んであったし笑。

優しい運転手だったので、動画撮影もしてくれました。

これがまたすごいんです。

歩くだけでいいんです。スペイン語とボディランゲージで「前に来て」とか「曲がって」とか言ってくれます。

そうなるとどうでしょう。

カメラをゆっくりと回転しながら撮ると、天地が逆さまになるけど歩いているように見えるんですね。

運転手さんは自分の携帯で音楽まで流してくれて演出してくれました。

 

 

帰り道にもプレゼントを見つけてくれます

ウユニ塩湖には穴がぽこぽこあります。

運転手が急に運転を止めて最初何をしているかわからなかったのですが、塩の純粋な結晶を探してくれていました

塩の結晶は透き通っていてきれいな結晶の形をしています。

結晶は大きく、拳くらいある結晶を腕を突っ込んで探してくれました。

まとめ

ウユニ塩湖も感動に溢れています。

もちろんここを案内して頂いた通訳の方と運転手の方に感謝しています。

案内人でお金のためならもう少し素っ気なくても良いと思うのですが、場所が違えど観光を楽しんでほしいという気持ちで接してくれたため私たち夫婦で大満足でした。

うろ覚えの部分もありますが、ウユニ塩湖の旅行をぜひ行ってみてほしいと思います。

 

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