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生活

産婦人科に男性で行ってきました。もう少し積極的に行く世の中でも良いかなと思う話。

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産婦人科に男性として行ってきました。

引き続き、不妊治療の話をしましたが、私もその渦中に入っているとお話ししました。

今回レディスクリニックに行ってきたので、男性目線からのお話をします。

まずはレディスクリニックに行くと男性は一人もいません。

女性を専門的に扱う病院で男性が?っといった変な目で見られると思いがちですが、そんなことありません。

待合室では女性がみんな携帯をいじってます。

行ってわかりましたが、産婦人科は待ち時間が以上に長いです。

私が行ったところは予約ができないところだったので、2時間は待たされました。

待ち時間が長いので、雑誌類はもちろんのこと無料iPadがおいてありましたよ。

受付は

受付は自動受付で、タッチパネルになっていました。

そこで番号が表示されるというものなので、匿名性は守られています。

結局呼ぶときに名前呼ばれるので、バレてるじゃんと思いましたが、まぁそれはそれでいいでしょう。

精子をとるときはどこで?

友人から自分の精子を見てみるのはおもしろいと聞いたことがあったため、折角だから自分でも観察してみたい欲求にかられ、行動に移すことに。

最初に精子をとるのですが、一体どこで精子をとるのか?疑問に思いますよね?

産婦人科の「入院する部屋」に案内されました。

私はまだ出産に立ち会ったことも詳しいこともわかってはいませんが変な椅子があります。

これは一体何に使うんだ?

この謎はもう少し大人になってから解決しようと思います。

さて、射精をしなければならないので部屋まで案内されたわけですが、最初は部屋まで案内しなくていいかなと思ったんですが、終わってから考えるとトイレに籠もりっきりというのも男性的には恥ずかしいものなんですね。笑

 

 

精液検査の準備と実際

精子は基本的に禁欲を2日間する必要があるようです。

量も関係するとのこと。

そんなこと言われると自分の自慰行為に時間をかけてしまいたくなるのが男の悲しい性ですね。

量が少ないと言われるくらいなら性的興奮する時間を長めにして、身体がそういう状態になってくれたほうが良い診断してくれそうなので、そういった対応をしてしまいました。

嫁さんが同じ部屋にいるというプレッシャーの中、射精をしました。

これが精子を入れるやつですね。

蓋を開けちゃうと菌が入るのですぐに閉めて下さいとのこと。

精子を入れてから、ナースコールみたいなボタンを押して、看護師さんを待ちます。

検査時間と結果

さて、検査自体は30分程度はかかるようです。

夫婦で診察室に呼ばれました。

嫁は嫁の方で、卵胞の話や膜の話をしていましたが、私は私の事しか考えていません。

自分の検査はどうなったかだけを見ていました。

 

結果の内容はデータとしてもらうことはありませんでしたが、次のようなことが出てきます。

検査項目はいろいろあるけど、とりあえず妊娠に一番関係ある数値としてPMSCとSMIという数値がある。

PMSCは高速全身運動精子濃度。

SMIは精子自動性指数。

量や奇形率は問題ないとのこと。

医者から言われた気になる一言

「ひとつ気になる点がSMIの値です。これがちょっと低いですね。2,3回検査した方がいいので、もう一度やってみましょう」

診察室ではこの数値が何の意味を持っているか全くわかりませんでした。

わからないなりに質問をしていると、SMIの数値は

ストレスで多少の数値の上下があるとのこと。

食べ物や食生活での改善は見込めるとのこと。

しかし、薬での有効な改善はできないとのこと。

漢方薬だと少し改善があるとのことでした。

私もよくわからないSMIという数値が治るならいいかと安易に考えていました。

診察室を出てから

診察室を出てからSMIについて調べると

精子の直進能力に関係しているようでした。

つまり、私の精子は直進能力にかけているため、まっすぐにすすめないようです。

直進能力がないと卵子に刺さらないため授精もできないみたいです。

しかも、SMIが精子の総合力と言われているらしい。

SMIって低かったら一番ダメなやつなんじゃない?

自分の身体が機能しないという事実は、男としてもかなりのショックです。

 

男性としての心境 帰り道

自分の精子が使えないかもしれない というのは思った以上にしんどい気持ちになります。

多分、射精でも疲れている。結果の事の重さ。産婦人科に行くという見えないプレッシャー。

この三つが肉体的な疲労と精神的な疲労がどちらも来る感じでした。

ただただだるい疲労感だけありました。

結果と事実を受け止めるのだけでも精神的に辛いのに、診療の会計は5000円です。

この時既に嫁に会計は払っといてくれ状態でした。

今後も妊娠するための活動をしなければいけないということを再認識するのは意識的にもしんどいものがあるなと思います。

最近の夫婦の関係性

ただ、協力して妊娠活動を頑張ろうと新たな夫婦の力は付くなと実感している今日この頃。

しかもサプリメントの知識もつくし、体外受精の知識もちょいちょい付いていくんです。

今はサプリ生活をするようになりました。

早く自分の子どもができると良いです。

同じような悩みがある方は頑張っていきましょう。

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