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アインシュタインの稲田がおもしろい。お笑い談義込み 〜芸人列伝〜

投稿日:2017-10-02 更新日:

アインシュタインの稲田がおもしろい

最近メキメキと力をつけてきているコンビがいるので紹介したい。

アインシュタインの稲田だ。

顔がかなりやばくてメディアに出るのはどうかなと最初は思っていたのですが、顔も見慣れてきたら意外にすんなりと入ってしまいます。

今回番組を見ていて、若手と言われる芸人が色々出てきて私も楽しく番組を拝見していますが、

芸人に必ず必要なのが自分が出るところをしっかりとわかって前に出てくる勇気。

フリートークはオチがある程度ある組み立て方をするかどうかが大事になってくると私は思っている。

聞いていて楽しいと感じられるのは、発言者に卑屈感がないのが、おもしろく感じる。
嫉妬や妬みで人の足を引っ張ろうとするのは聞いていて、気持ちよく笑うことができない。

見た目を滑稽に話せる芸人は昔から今もやっぱり笑える

その中でも最近フリートーク自体がおもしろいのがアインシュタインの稲田だ。

顔のヤバさを完全に自分のモノにしている感じは若手の中でも早い感じがしている。

ブラマヨの小杉も自分のはげがあったときには隠そうと必死だったらしいが、そこで少し吹っ切れたときにおもしろさが格段に上がった。

自分のダメなところを認めつつ、笑いをとろうとするのは一種の技術であるのは間違いない。

アインシュタインの稲田はアゴが出ていて、髪も薄い。

正直大変な人生を送ってこられたのではないかと思うほどの顔面偏差値ではあるが、彼の礼儀正しい感じと舞台での笑いをとるための先輩にくってかかる感じは見ていて気持ちいいものを感じる。

 

そして、礼儀正しい芸人は必ずメディアの露出も多くなってくる。

使ってあげたいと思われる芸人でなければならないのは事実のようだ。

 

とんねるずもダウンタウンも表舞台ではひっちゃかめっちゃかやるが、裏では律儀だという話しが多くある。

今のテレビではスタッフが作る世界観を壊すのは正攻法ではないと私は思っている。

昔は決まっているものをぶちこわして、おもしろいものを作ってやると荒々しい時代もあったよう(ダウンタウン、とんねるずの時代)だが、今は決まったものの中で技術を戦わせるのが大事になってきている。

フリートークありきの芸人は意外と少ない。

アインシュタインはフリートークがおもしろい。

ブラマヨもフリートークがおもしろい。

おもしろい芸人はいくつかがあるが、漫才がおもしろいコンビとフリートークがおもしろいコンビは別れる傾向にあるようだ。

漫才は掛け合いの間を作って、世界観を笑ってもらうネタを作るのも芸人としての力の見せ所ではある。

しかし、漫才がおもしろいからと言って、トークがおもしろいとは限らない。

また、フリートークがおもしろいからと言って、漫才がおもしろいとも限らないのが芸人のおもしろいところだろう。

 

例えば、ノンスタイルや和牛も漫才はまぁまぁおもしろいけどフリートークはイマイチな面が強い。

ネタ作り最強のサンドウィッチマン富澤ですら、フリートークの雰囲気に合わせていくのが苦手な感じが強い。

 

フリートークがおもしろくても、漫才での賞に入らないとメディアに出られないのは多くのおもしろい芸人がまだ埋もれているということでもある。

フリートークの実力は麒麟の川島もメキメキと実力が付いている

少し横道にそれるが、フリートークで言えば、麒麟の川島は実力がかなりある。

彼は大喜利でも強いし、フォロー力もめちゃくちゃに強い。

麒麟は相方のお笑いへの情熱がなさ過ぎるのが問題だ。

 

フリートーク力がある人は、つまらないゲストの会話ですら、おもしろい観点で話しを進めていけるから私はすごいと思う。

引っ張り上げていくなぁと感銘を受ける。

さんまさんしかり、ダウンタウンしかり、東野しかり、ブラマヨしかり、宮迫しかり、おもしろい部分を引っ張れる人たちはすごい。

 

フリートーク力はその人の元々の力はあるが、優しさが感じられる人たちから出てきている。

プライドは笑いの中で見ていて不愉快だ

自分だけがおもしろいと思ってる人は見ていて、笑いきれない。

そして、プライドが高いのも問題だ。

コロチキのナダルもそのプライドで笑いに繋げられていない。

和牛の水田も同じように小言や相方の嫉妬から笑いに繋げられない。

自分がおもしろくないかもしれないといった感情やコンビの相方の人気に嫉妬するようではみていられない。

私たちはなんとなく、仲の良い感じを見ているのが落ち着く生き物だと思ってしまう。

そして、メディアに出てきているお笑いの人もひたむきに笑わせようとしている人は見ていて、楽しい。

遠慮がありつつ、自分の笑いを提供していく姿が周りも応援できて楽しい。

そんな風に私は番組を見ている。

まとめ

今回はアインシュタインの稲田がおもしろくなってきていることを伝えようとしたが、お笑い芸人の追求になってしまいました。

お笑いの参考になって頂ければと思います。

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