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大阪の躍進ダンス部が見逃せない!登美丘高校と箕面高校のダンスは一見の価値あり!

投稿日:2017-10-16 更新日:

話題の登美丘高校と実力派の箕面高校のダンス部を考察したい

最近の再生回数が尋常じゃないので、見てみました。青春を捧げている高校生です。ぜひ一度見てほしい

【TDC】登美丘高校ダンス部 2017 バブリーダンス

2:35にダンスが始まるので見てみて下さい。

ここで見れない場合はYouTubeでご覧ください。

他校の頑張りも見れるのでこの動画を選んでいます。

  • 女子高生が踊っていることの価値
  • 確かな技術
  • 撮影技術
  • キャプテンの可愛さと誠実さ
  • 芸人のネタを引っ張ってくるところ

女子高生を見たい男性の方は多くいることでしょう。

その中でも、ダンスを見ていることで周囲への疑惑をかけられない映像を見る理由になります。

ダンスの技術を上げるには集中力や体力と充実している若い人が一生懸命にならないと魅せられるほどの技術にはなりません。

指導者の技術力が高い。登美丘高校&箕面高校

2校での指導者が非常にすごい人たちだ。

確実に技術を持っていて、技術で実力を示すタイプの指導が確立している。

実技系の教育は「教育者がやってみせる」ということが非常に肝心で、人の前に出て背中で教えながら行うことが非常に意味を持っている。

普通教員のレベルを逸脱していることは見てわかる。

今回の登美丘高校は卒業生のプロダンサーがコーチ導入制度を上手に活用し、指導している。

この隊列を考え、振り付けまで考えるのは基本的に教員の業務量では出来るレベルではない。

時間を有効に使えるダンサーでないとここまでの技術に押し上げるのは難しいだろう。

なにせ、登美丘高校の振り付けは、ジャズなのかHipHopなのかバレエなのか、どのジャンルが見ていてわからない。

型を組み合わせたダンスというよりは、むしろ表現力が高いダンスと言えるだろう。

※ちなみに私の好きな箕面高校もプロのダンサーだったぎーたかと言われている高木先生が英語教員になっている。

『バブリー』ダンス部♪♪コーチとキャプテン☆スッキリ

アカネコーチの踊っている様子と実際に踊っている様子が最初に出ています。

アカネコーチの気持ちを

1:00にあかねさんの信念が書いています。

3:20に情報発信の試みも書いています。 動画と編集を上手に行っているのはこの方の飽くなき向上心です。

4:20に口の悪さも出ています。 ただ愛情が伝わっているから大丈夫ですね。

対称的な王道、箕面高校と表現力の登美丘高校

スモールクラスで優勝常連校は正にロックとポッピンを合わせたジャンルの基礎を確立した上でのフリーダンスへの昇華としたダンサーの王道と言われるダンスをしてくれる。

だからこそ箕面高校のダンスは確立した技術でかっこよさがある。

対して、登美丘高校は最近の世の中の情報や流行を察知しながら、世の中に発信しているのが非常に興味深いところである。

登美丘高校の目指しているダンスも唯一無二を目標にしているので、その方向性は間違っていないと私も思うので、このままその路線を守り、味を保ち続けてほしい。

登美丘高校ダンス部 Mr サンデー 部長

3:05 から体育館での練習の様子が映し出されています。

3:38からakaneコーチの指導風景が載っています。

4:15からも全体の踊りが見れます。

6:30に屋上での踊りの練習も披露されてます。

ダンス部の技術を発信する方法の違い

登美丘高校のすごいところはPV風に仕上げている点がかなり大きい。

そこまで、箕面高校はダンス大会に出たり、披露会を行ったりと確かな個々の技術を地域に根ざしていく方向性が見てとれる。

箕面高校のダンスの美味すぎて、芸術といって良い。

お金をとってもみたいと思えるほど、各プレイヤーの技術が高い。多くの生徒がプロダンサーとして行けるのではないかとも思える。

そこまでの技術を全員が持っているので、見ていて息をするのも忘れてしまうくらい目が行ってしまう。

日本高校ダンス部選手権・スモールクラスで大阪府立箕面高校が優勝

【TDC】2016年 TDC傑作作品集

登美丘高校はこの技術も確かにあるのだが、女子高生の価値とPV力を活かした全体のまとまりを画面の中に上手に仕上げている。

画面を通した表現力が高いのは間違いなく登美丘高校だ。

1:47の部長が明らかに男性陣のハートににヒットするくらいかわいい

届きそうなくらいの可愛さというのがみそなのだろう。

【TDC】バブリーダンスPV 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club

今回のバブリーダンスのPV風の仕上げ方も時間がかかっていることが伺える。

登美丘高校の再生回数を支える名曲”ダンシングヒーロー”の影響

ここまでの再生回数を誇るのは、平野ノラがバブリーネタでヒットしたのはでかいだろう。

昔の歌謡曲のように、同じ曲が何度も流れた場合人は無意識のうちに聞き慣れた音と感じてしまう

この音源のちょっと気持ちが上がる感じが、さらに多くの人の心の琴線をならしているのは間違いない。

この既にメディアが流した音楽の下地のお陰で、いつも違う価値のある映像が流れたら見てしまいたくなるのも当然だろう。

振り付けから見ても、一瞬の画像から見ても「平野ノラがたくさんいておもしろうそう」という人の興味関心は引きつけられてしまう。

そういった意味ではここまで再生回数が伸びるのも頷けてしまう。

平野ノラ【ディスコに来たバブル女】ものまねグランプリ

1:54にサビのダンスがあります。

偏差値の割と高い2校とダンスの技術向上の特性について

 

ここまでの上手な団体競技が出来るのは、偏差値が高い子達が集結しているのが大きいです。

偏差値が高いというだけで、我慢強い子ども達が多いことはかなり重要だ。

完璧な進学校でないところに、コミュニケーション能力もある程度大きいことが予想が付く。

 

ダンスの特性としても「大勢で行う」ことでダンスは飛躍的に上達していく

球技と違い、ダンスは各々が「その場でどう練習するか」で練習量が変わってくる。

ダンスも団体で行うときは練習場所が限られてしまうが、「個人練習は音楽があればできる」という一種のお手軽感覚があるスポーツになっているのが個々人での技術力の向上に役立っている。

登美丘高校の林沙耶さんが、一生懸命でかわいい

登美丘高校の最後のヒットは部長がかわいいのも大きなポイントだろう。

【林沙耶さん】バブリーダンス登美丘高校林沙耶さんのTV出演映像まとめ

最初の段階で礼儀の正しさとメリハリの付いた部長が出ています。 別格に良い子ですね。

1:44にアカネコーチも取材に出ています。

2:14 部長のほぼほぼソロのダンスがあります。

朝日新聞WEB動画 第99回全国高校野球選手権大会「ダンス」篇 フルバージョン

部長の林沙耶さんが中心になって考えたダンスです。

優勝した作品ですので、ぜひ作品を見てほしいと思います。

 

こういった状況が全て当てはまり、ダンス部が大きな勢力を持って、魅せるパフォーマンスになってきている。

今後も大阪の登美丘高校ダンス部と箕面高校ダンス部には目が離せない。

最後に補足として、以前の作品を載せておきます。

【TDC】登美丘高校ダンス部 2016 おばちゃんダンス

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