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健康

ミラドライを受けてきました。私が体験したミラドライの手術までの体験記

投稿日:2017-11-30 更新日:

今回私が書く内容は脇汗に悩んでいる人のために書いた内容です。

私は毎日汗の出る量が人よりも多く、自分ではけっこうな悩みでした。

他人からしたら汗っかきな人としか思われないかもしれませんが、本人はなかなか人に言えず困っているものです。

私がそうだったので、多くの同じ悩みを抱えている人も大変だと思います。

今回記事にしたのは、私が手術をして、気持ちが全然変わったことと、失敗する不安やわからない不安で手術を決めきれない人のために書くことにしました。

私はほぼ脇汗は改善できています。悩んでいる方も迷わず行動してほしいと思います。

>>ワキの汗・ニオイのお悩み解決「ミラドライ」

東京プラチナムクリニック

事前準備

まずは皮膚科に行く事への違和感を感じる。

男性が行くのが実際にどう思われるんだろうか…

そういった思いが最初に出てくる。

 

インターネットで有名なミラドライの実績がある病院を検索!

事例が多い病院であることを、確認し、思い切っていくことを決める。

病院来院

受付にいくと待合室には女性が多いが、男性も複数いることを確認し、どきどきしながら待合席で待っている。

ぶっちゃけ普通の病院の待合とほぼ変わらない。

診察の問診を複数書いて、奥の部屋で説明を受ける程度だった。

説明を受ける

私は事前に脇の手術を受けるように決意をしていた。

本当に自分が多汗症が治るのかという不安な気持ちと、汗という悩みを持っていることの恥ずかしさ。

手術を受けるということへの抵抗は問診中も大きい。。

自分の身体を治すということが、なにか後ろめたい気持ちみたいなのがずっとあったのは確かである。

「脇にメスを入れる」ということが手術への抵抗と痛みに耐えられるかという不安はずっとあった。

私が望んでいた手術は値段が両脇で10万円はすることがわかった。

剪除法の説明

脇を見ながら実際に汗腺を取り除いていくので、永久的に汗はかかないとのこと。

ただ、傷跡はがっつり残るという話し。

 

我慢して受けようかと思っていたが、ここからが私に取っては問題だった。

汗の手術をすること自体が正直、他人には知られたくない内容ではある。

そこで、手術をする日程が問題なのだ。

手術の日が一日決まったとして、その後の経過を見なければいけないという大きな問題が出てきた。

指定した日に必ず来て下さいとのことだ。

手術後に2日に1回、もしくは、3日に1回は来院して頂けないとできないとのこと。

理由は内出血の広がりらしい。

経過を見るために2週間程度、来院を数回しなければいけない。

他にも問題は多々ある。

剪除法は手術後は肩より上に手を上げられないようだ。

そのため、Tシャツなども自分で着ることができない。

シャワーも自分ではできません。とのことだった。

そのため、女性の人の中にはシャンプーのためだけに美容室にいるとのこと。

日常生活でも2週間くらいはラガーマンみたいな格好をしなければならない。脇を締められない格好になるとのこと。

しかも、動きはかなり制限され、デスクワークがやっとできるくらいらしい。

はっきり言って私の職業上そんなこと全然無理である。

私は年末にできないかとお話を進めたのですが、看護師は「年末年始で病院休みなのでできませんよ」とバッサリ断られました。

プライベートな事を周りに知られたくないので、時間が取れるときに手術した人に病院を開けるような特別措置は取れないかとの提案をしたが、冷たい感じを受けた看護師からは「年末年始は休みが決まってるから無理ですよ」と最初から取り合ってくれる様子ははなかった。

無理を承知でどのような断り方をするかで印象は大きく変わるが、この看護師さんは私に取って、これ以上問診などはしてほしくない看護師だなと思いつつ、話は進めていった。

じゃあ、もうできませんねというような話しの収束を迎えそうだったのだが、私は知っていた知識でミラドライというのを教えてほしいという話しを振るとミラドライの話しを説明してくれた。

ネームプレートの好きな言葉は謙虚というモノだから、この人マジか…と思いながら話しを聞いていた。

ミラドライの多汗症改善

効果はメーカーから70%は保証されているとのこと。

ただ値段が非常に高い。

(保険は適用されない。)

そのため両脇で税込で45万円がかかる。私の1年間のボーナスを全てかけての決断だった。

ワイシャツがダメになる。服がダメになるというのは汗っかきあるあるだと思うのだが、汗をかくので服にどうしてもニオイが付いてしまう。

このニオイについて悩む人はものすごい理解を示してくれるのではないかと思う。

数十年汗に悩まされて、良い服もダメになってしまうくらいなら…

思い切ってやろうと決意。

私が受診した病院では、1回目の施術を受けて3ヶ月目以降〜1年以内にもう一度受けられるプランとした。

1回受けるだけなら両脇で35万円なのだが、最初に決断しないと、効果が少ないと感じ、追加でもう一度受ける場合、15万円をかけて施術しなければいけないからだ。

看護師が言うには1回目で十分効果が発揮されて、2回目を受ける必要性はないと感じるけど、「2回プランにしたから受けにきた」という口コミが多いという。

私は男なので、範囲はどうしても広くなってしまうことも考えられるので、除去しきれない汗腺がどうしても出てくるだろうと考えたため、2回プランをあえての選択とした。

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剪除法とミラドライの選択

ここで私に与えられた選択肢は何通りかある。

剪除手術をする場合、血液検査をする必要があるらしく、今から血液を摂取する。

家でよく考えて、もう一回来院する。

ミラドライと腹を括って予約をしてしまう。

 

私はミラドライと決めてすぐに予約。

しかし、予約も割と満杯らしく、3週間後に実施と決まった。

 

準備は脇の毛を2日前から1日前までに剃ってくるという条件だけだった。

あとは施術の30分前に来てほしいとのこと。

当日キャンセルは全額払ってもらうとのことだった。

インフルエンザが病院にかかった場合は、証明書を持ってきてもらうとの話までされました。

キャンセル料も値段が高いのでバカにならない。

確実にいけば何の問題も無いので確実にいくようにしてほしい。

実際にミラドライを体験(初診から3週間後)

初めての脇の毛を剃るというなんとも不思議な体験をした。

男は脱毛や毛を剃るといった行動はあまりしないと思う。

特に脇の毛を全部剃るというのは、寂しいというか悲しいというか、自分何してんの?と思って風呂場で処理をした。

女性はこういうことを毎回やってんのか…大変だなと女性の気持ちも少しはわかった気がする。

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本番のミラドライ施術

時間通りに到着し、個室に通された。

廊下でミラドライは熱に弱いので冷房を効かせますとの話しを聞かされた。

簡易ベッドに上半身裸になって、毛布を掛けて寝てくださいとの指示がある。

私は上半身裸で寝る?

経験したことのない体験だった。

程なくして、看護師2人が入ってきた。

最初にタオルで目隠しをされる。

最近の医療は人の目を隠したがるなぁと思いながら何も見えない状態になる。

最初に脇を挙げてくださいと言われるのだが、私に取って脇を見られるとの行為は初体験だった。

看護師さんはいつもの仕事なのでなんとも思ってないのだろうが、私としては脇を見られるのも変な感覚なのに、脇の毛も剃った状態を見せるのは恥ずかしいし、なんとも言えない気持ちで過ごす時間となった。

そこからエタノールで消毒される。

ジェルを塗られる。

経過の写真を撮りたいと言われるので、両脇を撮られる。

そこで女性看護師は退室する。

次に医師の登場。

目隠しされているので、ぶっちゃけどんな先生かわからない。

再度エタノールで消毒され、次にマーキングをされる。

多分、汗の範囲を女性看護師が薬品を塗っていたのだろう。

範囲の枠を線で塗っていたようだ。

そこから横に線も引いていたような感覚がある。線のつけ方はピザを切るようなローラーでつけているような感覚だった。

なにしろ目隠しされているので、何も見えない。

ついに麻酔

「麻酔だけが痛い」とネット情報にもかかれていた。

今から麻酔いきますとの医師の声で刺されました。

麻酔の性質は歯医者の麻酔と同じとのこと。

男の私からしたら普通に痛かった。

感覚ではあるが、ワキに針が1㎝くらい入って、液体が浸透していく感じだ。

打たれるのは片脇で7発くらいだったと思う。

真ん中が一番痛いらしい。

私からしたらワキの前側も痛かった。

乳首側も打たれるのだが、普段そんなところに刺激など来ないので、違和感たっぷり。

こちょばされるのでも嫌がる私なので、そんな部分痛いとか意味分からないと思っていた。

 

片脇が終わったら反対の左脇も同じようにやられる。

「自分の悩みをなくすため」と思い、痛いながらも頑張った。

痛いので私の歯は食いしばっていた。

医師もここが一番大変なところです。といいながら、7発くらい打ってくる。

 

確かに麻酔が終わった後は、麻酔以上に痛いことはない。

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ミラドライをかけていく。

冷房が余計に強くなっていく。

軽い掃除機に吸われるくらいの程度で痛みはもう無い。

時計はタオルが自分の目にかかっているので、見れないので詳しいのはわからないが、40分くらいかけて機械を照射していたようである。

ここで困ったのは、肩を1時間以上上げているので、しびれてくること。

しびれてきたと言えば、少し休憩で腕を下ろしてもいいですという指示がある。

腕は固定されているわけでもなく、自由度は高いです。

40分の間に何発撃たれてるかわからないくらいミラドライを打っている。

そんな中でも少し痛いかも…と感じたのは二発だけ。

いたかったら痛いと言っていいらしい。

時折私の口元の様子を見て、痛みはないですか?と配慮してくれる。

ミラドライが始まると医師も会話をたくさんしてくれるようになった。

会話ができない状態なら、痛いと思っているのか。

気持ちの面もしっかりとケアしたいと思っているのか

たくさん話しをしてくれます。

さっきのは少し痛かったですと言ったら、追加で麻酔を打ちますとのこと。

麻酔の効果も個人差があるとのことでした。

右の時に痛いと言ったものなので、打たれたくない麻酔を左にもう一発打たれました。

医師と話したところ、麻酔を打ったところは肌が少し白くなるそうです。そのためそこをミラドライで施術してますと言っていました。

自分の汗をかく範囲は広いのか質問したところ、身長の割には広いという専門の医師から聞くこともできました。

それは乳首寄りの方の肉まで麻酔をうたれるわなと思いながら、聞いていました。

汗の出る範囲は何で調べるのかも聞いておきました。

どうやらヨウ素液をつけるようです。

ヨード反応を利用しているようです。ここにきて、デンプンと反応するやつなの?と思いながら学びがありました。

ミラドライ施術終了

右脇が終了すると、保冷剤を挟んで腕を下げます。

左脇も同様でした。

冷却時間は10分くらいだったと思います。この間に医師は退室したので医師の顔を見ることはなかったんです。

お礼を言えなかったのはちょっと残念です。まだ、目隠しされているので、いつまでやってるのこの目隠しはって感じでした。

 

また、看護師が入室

どちらの脇にも終了後にもう一度ジェルとアルコールを塗られて終了です。

やっと目隠しが外されます。

会計の話しをされて、服を着ておいてくださいとの指示があります。

その後、個室で服を着て、会計の手続きです。

会計は大きな金額なので、個室で払っても受付で払っても良いとのこと。

 

私はカードでの支払いだったのでサインを書いて終了。

薬局に処方箋をもらいに行きます。

そこは45万円の中には入っていないので、また払うことになります。

手術後の経過

朝9:30に来院し、終了は12時過ぎでした。

右の脇は麻酔の感じが効いていたのか15時くらいまで違和感は出てきませんでしたが、左の脇の方が膨らんでいる感じがありました。

 

18時くらいに両脇からテニスボールか、卓球ボールを挟んでいる感覚になる。

膨らんでいるので痛いと言えば痛いけど痛くてどうにもならないと言うほどの痛み程ではない。

医師から激しい運動は禁止と言われていたので、腕は動かさないようにしている。

 

当日の夜は掃除機に吸われるようなひりひり感がどんどんきています。

>>ワキの汗・ニオイのお悩み解決「ミラドライ」を受けるなら

私の術後の様子はコチラのページから見ることができます。

ミラドライは効果があるの?検証結果と術後の一日ずつの様子をUpしています

ミラドライを受けてきての実際の術後の様子です。 変化の様子を詳細に載せているサイトは無かったので作成 ...

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