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エッセイ

タバコは身体に良い!!映像も含めて見てみよう

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今回はタバコについて、いろいろな議論があるので、私も口を挟んでみたいと思います。

講演会でタバコの映像を見せる場面が増えています。

大人の人でも肺がどのように汚れているかわからない方も多いのではないでしょうか?

講師の方がどこから映像を持ってきているかがわかりませんが、YouTubeで近いような映像などはあったので載せたいと思います。

人間は不思議なモノで徐々に変化していくのには気付かないんです。

しかし、何十年も経った時の変化をみると「やばい」と感じますよね。

実際に自分の身体を解剖して見ることなんてできません。

ただ、見る機会はあっても良いと思います。

How Smoking Wrecks Your Lungs ● You Must See This !

10秒あたりからどうぞ。

透明のドームを「肺」に見立てて、タバコを吸うと「口・喉・肺」がどの程度汚れるのか実験した映像。

この動画を見た視聴者からは「私は絶対喫煙しない」「中学生に見せたい」などのコメントが寄せられています。

喫煙者の私からすると、とてもショッキングな映像ですね^

武田邦彦氏のタバコ否定論

「タバコを吸うと肺がんになる」論のからくりを明かすというタイトルもなかなかおもしろいですよ。

武田邦彦さんは中部大学の教授をされています。

メディアでもホンマでっか!?TVなどで出演されています。

教授の割にオチが付く話しをしてくれますよね。

聞いていておもしろいでですよね。

武田邦彦さんは実力者です。

ある番組で武田先生が黄砂は大事なものだと言っていました。

スタジオの空気は中国の黄砂は車が汚れるし、環境汚染もするし、いいことあんまりないですよねーという空気です。

その中でも、武田邦彦教授は黄砂もいいことがあるんです!!って大きい声で話し出したんですね。

ここからはうろ覚えなんですが、黄砂は栄養があるようです。

そのため畑には栄養がいくということらしいです。

私がすごいなと思ったのは、多くの人が黄砂は良くないと言っている状況の中で、自分の意見をしっかりという人なんですね。

不燃物は分けなくていい

別番組で彼は不燃物を分ける必要はないということを強く話ししていました。

数年前までプラスチックなども分けて分別してしていました。

なんでかというと焼却するときにダイオキシンが発生するということです。

30歳より上の人はダイオキシンを発生させるのは分別しないから、車の利用が多いからなどが挙げてしまうと思います。

しかし、焼却に関しての技術が上がっているのも確かかもしれません。

高温で燃やせばそもそもダイオキシンは出ないようです。

今までメディアや教科書の影響でダメなモノと考えている人が多いんです。

大きな理由など無いけど、多くの人がそう思っているからこそ、間違いないと考えていることが多くあります。

武田邦彦教授は全部高温で燃やしてしまった方が環境にいいという断言をしたのです。

当時、インターネットではかなりその発言で荒れていました。

武田、責任を持てよ

こいつはどうもならん

等の書き込みがありました。

しかし、武田邦彦教授は反論はあるものだと知っているようで構わず自分の意見を貫いていました。

その結果、自治体によって分別をしなくてもよくなってきています。

時間がかかってでも、成果が上がることを知っているんですね。

彼はタバコについても、意見を述べています。

国内で禁煙運動が始まった’90年頃の男性について見ると、喫煙者の数は約3000万人。一方、肺がん死の数は5万人にも満たない。喫煙者のうちの肺がん死率は0.1%程度なのです。

 長期的な喫煙と肺がんの関係性を示すには本来、喫煙者全体で見なければいけません。しかし、タバコ有害論者たちは、0.1%の肺がん死した喫煙者にばかり注目し、肺がん死していない大半の喫煙者は無視しています。

 また、現在の喫煙者率は20%程度ですが、肺がん死の割合は7~8%。つまり約8万人へと増加しています。さらに女性については、喫煙率が10%台と大きく変動していないのに、肺がんはここ40年で5倍に増えています。

 つまり、喫煙が肺がんの原因だとはいえないのです。喫煙によって肺がんになることを証明したデータは存在しません。逆に、喫煙者のほうが非喫煙者より自殺者が少ないというデータや、喫煙者のほうが風邪をひきにくいという統計データがあるほど。私の調査では、喫煙者のほうが非喫煙者よりも「やや長寿」とさえいえます。

 さらにタバコ有害論者たちは、女性のデータを抜きにして男性の肺がん死ばかりを問題にする。女性のデータを入れると、前述のようにタバコと肺がんが無関係であることが一目瞭然だからでしょう。また、もともと肺がんが多いアングロサクソン系のデータが中心で、肺がんが少ないラテン系などのデータは用いない。データの取り方自体が偏っているのです。

番組で討論会

武田邦彦さんがタバコはもっと吸っていいという意見でした。

編集でイメージづけられているかもしれませんが、武田さんと討論会を実施するといった場合に、討論相手が見つからないそうです。

武田邦彦さんの理論的な部分が、相手を萎縮させるほどの実力があるようです。

番組でも武田邦彦さん対3名の有識者で討論していました。

見ている感じですが、一種武田さんがいじめられる構図になるのかと思いましたが、普通に有識者をどんどん論破していました。

どちらも説明にはデータが必要なので、最後は平行線のまま終わっていくのですが、見ている私からしても武田さんの自信と説得力は正しいのでは無いかと思います。

まとめ

その他2ちゃんねるの創設者であるひろゆきさんなんかもタバコを吸ってもいいじゃん。という意見でした。

禁煙の人が優遇されるようになってきた社会ですが、ストレスの解消になるのであれば吸ってもいいのかもしれません。

たばこ税も上がってきていて、お金もとられる環境になっています。

何をしても、総合的な視点で見てみると良いと思います。

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